ヴェロッテ寝室1 シーンテキスト

眠っていると忍び寄る気配がし、
うっすらと目を開けると
ヴェロッテがこちらに歩み寄っていた。

殺気は感じなかったため、
彼女の好きなように
させていたら――。

ヴェロッテ
「ねぇ、王子ってやっぱり
そーとうの変態だよねぇ?」

ヴェロッテ
「一方的にされてるのに、
もう勃ってる」

ヴェロッテはごそごそと俺の
ペ○スを取り出して
しごいていた。

戦いに身を置く女の手とはいえ、
柔らかな肌がペニスと触れ合えば
感じてしまう。

それが例え、寝込みを
襲われたとはいえ。

ヴェロッテ
「あはっ、いい感じにチ○コが
固くなってきてる。ふぅー……」

亀頭に息を吹きかけるヴェロッテの
表情は満足げで、どこかサドっ気を
感じさせるものがある。

その表情と与えられる温風が
小さな快楽を体に流し、
小さく身をよじってしまう。

ヴェロッテ
「んっ、予想以上の反応。
最高すぎて、興奮してきちゃった……」

体全体でしごいているからか、
はだけた服から零れる胸がこすれ、
乳首が刺激されているようだ。

ヴェロッテ
「はぁっ……こうして、女から、
気持ちいいの与えられるのって、
どんな気分なの……?」

ヴェロッテ
「あははっ、最高みたいだね。
だって、亀頭の先からお汁出てる。
いいよ、もっとだしちゃいなよ」

彼女から与えられるその刺激に
我慢しきれず、出てきた欲望が
彼女の指を濡らした。

ヴェロッテ
「こうして、爪の先でカリ裏、
刺激されるの……ああ、好きなんだねぇ」

ヴェロッテの誘惑に乗るようにペニスが
ビクッと勝手に動いてしまう。

抗いたい気持ちが次第に形をひそめ
それと反対に性欲だけが増していくことに
気恥ずかしさを感じる。

ヴェロッテ
「わかってるって! いっぱい刺激してるから、
気持ち良くなってるんでしょ♪
ついでに、たーくさん出しちゃお」

我慢汁を全体に馴染ませると、
ヴェロッテの指がくちゃくちゃと音を立て、
しごくピッチがあがっていく。

擦れ合う乳首の刺激と、
ピンポイントをついてくる
しごきに俺は絶頂を迎えた。

ヴェロッテ
「あははっ、おもしろ~い。
ビュッてザーメンがたくさん
出てるよ。ねぇ、良かった?」

素直に頷きながらこれで終わる、と
安堵しかけたところで、ヴェロッテの
手が再び上下に動き始める。

ヴェロッテ
「ちょっとぉ。ほっと一息ついてんの?
まだまだ、夜は長いんだから、
二発目、出しちゃおうよ」

ザーメンを全体になでつけられる
という行為が、恥ずかしいながら、
興奮を覚えてしまう。

ヴェロッテ
「ふふっ、チ○コもビンビンで
美味しそう……。王子のよがり
具合って、最高のおかずだよね」

舌なめずりしながら、ヴェロッテの手は
動き続ける。

彼女の行為に理性が負け、性欲だけに
身をゆだねると、あっけなく
二発目の射精をしてしまった。

ヴェロッテ
「ん~いい匂い。でも、さっきより
勢いが弱くなってるね。
ちょっと物足りないなぁ……」

ヴェロッテ
「ねえ、耐久レースと決め込もうじゃない?
まだまだ、チ○コは元気だし……。
いいよね?」

口元をゆがめて笑うヴェロッテの手は
再び動き始め、俺はその快楽に
ただ身を任せるしか無かった。