ラミィ寝室2 シーンテキスト

ラミィ
「王子っ! 王子ーっ!」

床に就くため寝室に入った俺を、
いつの間に入り込んだのか、ラミィが待ち構えていた。

こんな夜中にどうした、と問うと、
ラミィは俺の袖を引き、ベッドへと誘った。

されるがままベッドに腰かけると
ラミィは俺の膝に両手をついて小さな顔を近づけてきた。

ラミィ
「あのね、あのね……お願いがあるの……」

ラミィ
「もう一回、あの運動……一緒にしよ?」

ラミィが何をねだっているのか、
俺が見当をつけるよりも早く、
彼女は服に手をかけ、脱ぎ始めていた。

ラミィ
「ねえいいでしょ、王子!
あの気持ちいいの、もう一回やりたいのぉ……」

半裸になったラミィは、俺にすり寄ってくる。

無邪気な笑顔を浮かべているが、
上気したその表情からは、
どこか妖艶な色香が感じられた。

ラミィ
「……お願い。
あの時のビリビリがほしくて……
今日一日ずっと、ぼーっとしてたんだから……」

どうやら前に彼女としたベッド上での運動のせいで、
すっかり快楽の虜になってしまったらしい。

無垢な子犬のようにすり寄ってくるラミィが
淫らな交わりをねだっているという状況に
妙な背徳感を覚える。

そのことに興奮を覚えた俺は、
彼女の小さな身体を抱き上げ、股座に座らせた。

ラミィ
「わぁい♪ してくれるんだね!?
前みたいに、王子のおちん○んで、
わたしのここを気持ちよくして!」

俺によく見えるようにラミィが脚を大きく開く。

指差してみせた彼女の割れ目は、既にしっとりと濡れていた。

外見の幼さに似つかわしくない淫らな仕草。
そのギャップと背徳感に、肉棒がむくむくと膨らむ。

そそり立った愚息を取り出すと、
彼女の目が期待に輝いた。

ラミィ
「……ねぇ、はやくぅ」

ラミィ
「あれ……でも、前の時と体勢が違うよ?
これでもできるの?」

色々なやり方があるんだ、と教えてあげると
ラミィは興味津々といった様子で瞳を輝かせる。

ラミィ
「へぇ~そうなんだ! さっすが王子、物知りだね♪」

と言いつつラミィは、
待ちきれないといった様子で緩慢に腰を動かし、
肉棒に割れ目を擦りつける。

ラミィ
「えへへ。王子の、もうカチコチになってる……♪
ここに入れればいいんだよね?」

彼女は楽しそうにペニスに手を添えると、
膣口にあてがい、ゆっくりと腰を下ろしていく。

ラミィ
「んっ……あっ……ふぁあっ、あぁあ……ッ!
王子の、おちん○ん……はぁ、ぁ……おっきい、よぉ……、
きつきつで……これじゃ……うまく、入らない……はぁ、ン……」

苦しそうにつぶやくが、
愛液で濡れたラミィの入り口は
ゆっくりと、だけど確かに俺自身を受け入れた。

ラミィ
「ふあぁっ、んっ、んんんぅ…………あっ、ぁぁ……、
見て、王子……はぁ、はぁ……入った……入ったよ……、
わたし、自分で……おちん○ん入れられたよぉっ♪」

ラミィ
「ん、んんっ……すごいぃ……っ!
王子の……前よりずっとおっきいよぉ……♪」

身体を仰け反らせ、歓喜の声をあげるラミィ。

彼女の膣肉もまた、
待ちわびたかのように亀頭と竿に吸いついてきた。

肉棒が狭い膣内をかき分け奥に進むごとに、
ラミィが少し苦しそうな切ない吐息を漏らす。

ラミィ
「王子のが……どんどん入ってくるぅ……!?
あっ、んんっ……ああぁっ、ふぁあ……ッ!
前よりも、ずっと深いとこ、までぇ……やぁあンッ……♪」

やがて、肉棒の先がコツンと膣奥の丸みに触れると、
ラミィの肩が驚いた猫のようにビクンと震えた。

ラミィ
「ふゃあンッ……あっ、ぁあ……んふぁ、あ……、
王子のおち○ちん……全部、入っちゃったぁ♪」

ラミィ
「ん、あぁ……あんっ! こんなの……知らな、いぃ……、
じっとしてても、奥がじんじんして……気持ちいいよぉ……♪」

ラミィ
「このままでも、こんなに……んっ、ぁあっ、
気持ち、いいのに…………う、動いたら……あっ、ぁんっ……、
いったい……どうなっちゃうの?」

ラミィ
「ね、ねぇ……お願い。そのままずんずんして……!
いっぱい、動いてぇ……」

ラミィの懇願に応えて、
俺は彼女の身体を抱え直すと、
そのままゆっくりと肉棒を突き上げた。

ラミィ
「ふぁあんっ♪ んっ、んぁあっ……な、かぁ……、
こすられて……あっ、はぁああんっ、ンッ……、
王子ので、ごりごりって! あ、やぁあんッ!!」

ラミィ
「き、気持ちいいのぉ!
これぇ……! このびりびりする感じ……っ!
ずっと……ずっと、欲しかったのぉ……あぁンッ……♪」

ラミィは快感に悶え、身をよじらせる。
その度に、滴る愛液が俺の太股を濡らす。

ラミィ
「んっんっ、ふぁあっ、あぁっ、ぁああんっ……!
王子が……わたしの中で、暴れてぇっ……んぁあンッ……、
ぜんぶ、ぜんぶ気持ちいいよぉ……♪」

ラミィ
「あっ、ふぁあ…………ねぇ、もっと欲しいよぉ……、
王子の、ほしいのぉ……だから、もっとはやく、して……?
もっと、いっぱい……ずんずんって、して……?」

貪欲に快楽を欲するラミィと同調するように、
彼女の膣穴もきゅぅと収縮し、愚息を強く締め付ける。

俺はしっかりとラミィの腰を捕まえると、
抽挿を一段と速めた。

竿に絡みつくような膣肉をえぐりながら進み、
ラミィの未熟な秘所に、俺の肉棒の形を教え込む。

ラミィ
「ふぁああンッ! 王子のが、お腹の奥までぇ……ッ!!
あっ、ぁああっ、これ、すごいよぉ……ッ♪」

ラミィの表情がだらしなく蕩け、
口端からたらりと涎が滴る。

もっと大きな快楽を与えてやりたいと思い立ち、
ラミィの小さな双丘に手を伸ばし、
興奮に尖った乳頭を愛撫しながら抽挿を激しくした。

ラミィ
「ひあぁ!? ま、待ってぇ……あっ、ぁあんっ!
ら、めぇっ……おっぱいと一緒だなんて……ふぁっ、あっ!
んふぁあんっ、んんぅっ、すっごくビリビリしちゃうよぉ……っ!」

そんな淫らな様子に、俺の興奮も高まる。

彼女の足をつかむ手に力がこもり、
肉棒は、ますます速くラミィの中をかき回す。

ラミィ
「あっあっ……激しいよぉ……!
気持ちよすぎて……んっ、おさえ、きれない……!
んっ、ふぁあっ、あっ、ぁあああんっ――!!」

ラミィの興奮の高まりによるものか、
時折、彼女の周囲でバチバチと稲妻が弾けた。

試しに、と俺は彼女の陰豆を指先でこすり上げる。

ラミィ
「――ひにゃあぁぁンッ!!」

喜悦の声と共に、雷光が閃く。

そのわかりやすい反応にそそられて
俺はさらに激しく彼女の未熟な身体を責めたてた。

ラミィ
「あっ、あぁんあぁぁぁ! いい、よぉ……っ♪
もっと……もっと中も、してぇ……ッ!
ぐちゅぐちゅって……かき回してぇ!」

俺がどれほど責めを激しくしようとも、
彼女はもっともっとと求めてくる。

あの厳めしい雷神を父に持つラミィが、
こんなにも淫らだとは思わなかった。

ラミィ
「み、みだらっ……? えっちってこと……?」

ラミィ
「違うよ……んっ、ぁあっ……わたしはぁっ、ああっ……、
気持ちいいこと、がぁっ、ああっ、ぁああんっ……!
好きな、だけ……なのぉ……んっ、んんっ、ひゃあンッ!」

ラミィは嬌声と共に
その幼さに似つかわしくない
色っぽい笑みを浮かべている。

それと同時に、ラミィの膣圧が更に上がった。

俺は急速に湧き上がる射精欲をどうにか堪え、
子宮口をより激しく亀頭で叩いた。

ラミィ
「あぁああんっ! あっ、はあぅう……っ!
王子の、がぁっ……また大きくなっへりゅぅぅ……ッ!」

ラミィ
「あっ、あぁぁあっ!! こ、これぇ……っ!
ふぁあっ、あぁ……ダメ、かもぉ……んっ、あぁんっ!
頭がまっしろになっちゃうぅぅぅ!!」

ラミィ
「ふぁあっ、あっ、やぁあっ、あぁあんっ……!
わ、わたひぃ、ひぁんっ、んっ、んぁあ……ッ、
きもち、よすぎてぇ……おかひく……なりゅぅぅぅ……ッ!」

呂律の回らないラミィの訴えと、
パチパチと間断なく爆ぜる電光が、
彼女の限界を告げてくる。

そんな彼女と共に絶頂を迎えようと、
俺が勢い良く腰を突き上げるのと同時に、
膣が引きつるように大きく震えた。

ラミィ
「んあぁぁ!? きちゃうっ、きちゃうよぉぉぉ!!
あっ、あっ、ふあああぁぁぁぁぁ!!」

大きな雷電が飛び出るのと同時に、ラミィは絶頂に達した。

小さな身体が、何度もびくんびくんと跳ね上げる。

同時に、亀頭から精液が勢いよく放たれた。

ラミィ
「ふゃあああんッ!! あっ、ぁああっ……!
き、たぁっ……王子の、せーえきぃっ……あっ、ふぁぁ……♪
いっぱい、いっぱいでてりゅよぉ……あっ、ぁあンッ!!」

愚息が何度も脈動し、
彼女の膣内を白く濁していく。

だらだらと愛液に混じって、
膣中に収まりきらなかった精液が溢れてくる。

ラミィ
「はぁっ……はぁ、ぁあ……んっ……、
こんなに……だして、くれたんだね……おうじぃ……♪」

ラミィ
「えへへ……うれしいなぁ……♪
王子も……んっ、ぁぁ……、
気持ち、よかったって……ことだもんね……?」

嬉しそうに笑うラミィだが、
もはや動く力も残っていない様子で、
時折ひくつく小さな身体を、俺に預けていた。

そんなだらしなく蕩けたラミィの顔に手を伸ばし、
そっと涎をぬぐってやると、彼女は振り向いて俺を見上げた。

ラミィ
「ありがとう、王子……とっても気持ちよかったよぉ♪」

ラミィ
「だからさぁ……」

ラミィ
「また……お願いしても、いいよね?」

桃色に上気した顔に、快い運動をした後のような
晴れやかな笑みを浮かべながらラミィは尋ねてきた。

そんな彼女に、
仕方のないやつだな、と頭を撫でながら囁く。

すると、彼女は浮かべていた笑みを更に強く、
そして可憐なものへと変えて、俺の頬にゆっくりとキスをした。

ラミィ
「えへへ……わがままきいてくれる王子、だーい好き♪」