カリオペ寝室 シーンテキスト

カリオペ
「もう、出掛ける前にヌいてあげたのに……、
どうして、そんなにおっきくなっちゃってるのよぉ?」

少しだけ呆れながらも、
カリオペはワンピースをたくし上げたまま
大樹に手をついて、俺の求めに応じてくれている。

二人きりで森林浴をしていたはずなのに……

そんな思いはお互いにあったであろう。

だが、今日のカリオペは平時とは異なる純白のワンピース姿。

普段は意識していなかったが、やはり彼女の美しさは本物だ。

正直、隣を歩いているだけで胸が高鳴ったし、
戦闘時のギャップと相まって、まぶしい陽光の下で笑う
可憐な姿に愛しさと情欲が同時に爆発してしまったのだ。

カリオペ
「もう、なにバカなこと言ってるのよ……んっ、ふぁあっ……、
いいから、さっさとナカに……あっ、ぁあん……!」

向けられた尻肉を掴みながら、
ゆっくりと膣口に肉の切っ先を突き付けていくと、
カリオペは甘やかな声を漏らして愚息を受け入れてくれた。

カリオペ
「大丈夫、だから……んっ、ぁぁっ……、
ひとが来ても、気配を感じさせないように……姿を消す魔法……、
つかってる、からぁ――――ぁっ、ああン……っ!」

温かく滑った膣道を肉棒が押し進み、
ついには最奥にまで達すると
互いにその快楽に身震いしてしまった。

自然豊かな光景と、さわやかな風がながれる中、
俺たちは互いの恥部を曝け出して欲望をぶつける。

カリオペ
「んっ、ぁあっ、ぁあっ、ふぁあっ……!」

カリオペ
「すご……いぃっ……ハァ、ハァ……いきなり、
激しすぎ……だって……あっ、やぁああんっ……!」

結合部に視線を向けながら、
カリオペが頬を染めて喘ぐ姿が愛らしい。

気づけば、木々のざわめきを塗り替えるように
パンパンと肉と肉とがぶつかり合う音が、
小動物を驚かせてしまうほどの大きさで森の中に響いていった。

カリオペ
「んぁあんっ! あっ、ぁあっ……また、
王子のオチン〇ン……おおきくなって……ふぁあんっ!」

快楽に押しつぶされまいとするカリオペは
大樹に置いた手を支点としてなんとか身体を支えている。

そんな健気な様が俺の情火をより激しく燃え上がらせ、
結果として加速していく律動が、
互いの快感を更に大きなものへと変化させていった。

カリオペ
「ひぁあんっ……あっ、ふぁあっ……やぁっ、ンンンッ!」

カリオペ
「おうじぃ……ら、めぇっ……!
こんなの、気持ちいいに決まってぇ……っ、
はぁ、あっ……んんっ、ふぁああンッ!!」

叩きつけられる快楽に耐えきれなくなったのか、
カリオペが赤子のようにイヤイヤとかぶりを振る。

その姿に苛虐の念すら覚えてしまう自分に呆れながらも、
生じてしまった淫らな熱を鎮めるためにと、
俺はさらに容赦無い抽挿を彼女に加えていった。

カリオペ
「あぁぁあんっ! や、ふぁあんっ!」

カリオペ
「オチ〇ポぉ、すごいのぉ……あっぁあんっ……!
気持ちいいとこ、全部あたってぇ……はぁ、あぁあん……、
王子ぃ……おうじぃっ……やぁっ、ふぁあぁんッ……!!」

乱れ狂う彼女と共に、
俺の中での欲望も限界以上に膨らんでいくと、
すぐそこに限界が来ていることに気づく。

焦燥にも似た射精の予感と、
行為の終わりが近づくことで生まれた奇妙な切なさを覚えながら、
俺は彼女を背後から抱き締めて淫らに腰を振り続けた。

カリオペ
「んふぁあっ、ああぁっ……おうじぃっ……、
お願い、射精してぇっ……もう、わたしぃ……あっ、ンンッ、
イッちゃいそう、だからぁっ……あっ、ぁあん……」

カリオペ
「いっしょ、にぃっ……はぁ、ああっ、んぁあんっ……、
あなたと、一緒に……いっしょが、いいのぉ……っ!」

自分も限界だ、と彼女に囁きかけながら、
互いに絶頂を迎えんと抽挿に最後の激しさを加える。

カリオペ
「んっ、んぁっ、ああっ、あッ、ぁあんっ!
イクぅっ、イッちゃ……イッちゃうのぉっ……!
おうじ、もう、わたしっ……い、イッくぅぅぅぅぅぅっ!!」

びくん、とその美しい身体を弓なりに反らしながら、
カリオペは歓喜の鳴き声を上げる。

同時に――性的絶頂を示すような収縮が、
容赦のない締め付けとなって愚息を苛み、
その勢いに負けるようにして白精が膣内で噴き上がった。

カリオペ
「ふぁぁぁあっ、ぁあっ、出てるぅっ……!
おうじの、たくさん……やぁっ、ぁあぁあんっ♪」

カリオペ
「もっと、もっといっぱい……あっ、ぁぁああっ……」

きゅぅと媚肉が愛おしそうに男根に絡みつき、
最後の一滴まで搾り取らんとする甘い快楽に、
思考も意識も蕩けていくような感覚を覚えた。

カリオペ
「あっ、ふぁあぁ……もう、入らないぃ……んっ、ぁあ……、
おうじぃ……おう、じぃ……ハァ、ハァ……あぁぁ……」

恍惚とした表情の彼女に顔を寄せ、
その頬にキスを与えていく。

いつの間にか男根の抜け出ていた膣口は、
未だに俺自身の形を保ったまま、
ゆっくりと白濁の粘液を零している。

カリオペ
「ハァ……ハァ……おうじ……おう、じぃ……、
お願い……手……握って……」

ぼうっとしながらも、俺を求めて手を伸ばすカリオペが愛おしい。

彼女の小さな手に指を絡ませて、そのまま身体ごと抱き寄せる。

カリオペ
「んっ……ぁぁ……王子の身体……あたたかい……」

安堵したように微笑む彼女は、
立っているのもやっとのはずなのに、
その膝を折ろうとはしない。

カリオペ
「だって……せっかく、あなたが気に入ってくれたワンピースだもの。
泥土で汚れてしまうのは……イヤだわ……」

汚れても、また買ってやるさ。

――そう彼女に囁くのだが……

カリオペ
「だめよ……」

カリオペ
「だって……これが、いいんだもの」

カリオペ
「あなたが可愛いって思ってくれた、この服だからいいの」

そういうものなのか?

カリオペ
「そういうものなの……♪」

カリオペ
「……まったく。こんなに長い付き合いになっても……、
まだまだ王子は私の心が分かってないのね」

カリオペ
「でも、そういうところが……、
……いつまでも可愛いって思っちゃう……」

だから悪戯したくなる、とでも言いたそうだな。

カリオペ
「ふふっ……そういうこと♪」

カリオペ
「あなたが私から目を離さないように……」

カリオペ
「これからも……ずっとずっと、悪戯し続けるんだから♪」

そう言って、俺の腕の中にいた彼女は、
少しだけ背伸びをして俺へと顔を寄せ、
そっと、触れるだけのキスをするのだった。