魔学の研修生メーリス寝室2 シーンテキスト

メーリス
「ちょ、ちょっと、なに考えてるのよ?
こんなところで抱きしめるなんて……」

夜の帳に包まれた教室で、
抱きしめられたメーリスは俺の腕の中で身を硬くした。

薄闇の中でも赤面しているのが判る顔を引き寄せ、
震える唇に問答無用でこちらの唇を重ねる。

メーリス
「――んんッ!?
ん……んむぅ……んん、ん、ちゅぅ……」

メーリス
「――ぷはッ! はぁっ、はぁっ……!
ちょッ……急に、キスするなんて……」

メーリス
「が、学校でこんなこと……誰かに見られたら……」

だから見られないように夜中に呼び出したのではないか、
と返しながら、俺はメーリスの制服のボタンを外していく。

メーリス
「ひゃッ……ちょ、ちょっと、ダメだってばぁ。
学校で……ふぁっ……服、脱がせるなんてぇ……」

羞恥と困惑でいまにも泣きそうなメーリスに、
そう思うなら抵抗してもいいんだぞ、と告げる。

けれど彼女は微かに身をよじるばかりで、
さしたる抵抗も示さずに為されるままになっている。

支えていた下着を奪い取ると、
白く豊満な乳房が、たぷんと波打って姿を現した。

メーリス
「あぁぁ……見られちゃってる。
教室で、おっぱい見られちゃってるよぅ……」

恥ずかしくて死にそう、と言わんばかりに
身を震わせるメーリスが可愛くてたまらない。

辛抱しきれなくなった俺は、
穿いていたものをすべて脱ぎ捨て、
予め聞き知っていたメーリスの机に腰を下ろした。

メーリス
「ちょっ……な、なにこんなところで下脱いで……」

メーリス
「――え?
わ、私が……パンツ脱いで、自分で跨がるの!?」

メーリス
「む……無理無理、絶対無理だってば!
い、いきなりそんなこと言われても……」

狼狽した様子で俯いたメーリスに、
これは抜き打ちテストなのだ、と囁く。

優等生たるもの、俺に学園で求められたときには
いつでも交われるよう予習をしておいてほしいものだ。

メーリス
「な、なによそれ……。
そんなのただの変態じゃな――ひぃンッ!?」

メーリス
「や、だ、ダメぇ……んんッ!
そんな……あぁんっ……急に指、挿れられたらぁ……っ!」

下着の中に手を入れ、
既にトロトロに熟した膣内で指を泳がせながら、
予習は完璧のようじゃないか、と眼前の少女に囁く。

メーリス
「くぅんっ……な、なに馬鹿なこと言って――ひゃッ!?」

メーリス
「う、うわぁ……すっごくガチガチになってる……」

小さく柔らかな手に猛った剛直を握らせると、
膣道が興奮したように指に吸い付いてきた。

苦笑しながら彼女の蜜裂から指を引き抜き、
まとわりついた愛液を亀頭に塗りつけながら、
テストを受ける気になったか、と眼前の少女に訊ねる。

メーリス
「うっ……」

メーリスは根本を握った勃起に視線を注ぎながら
内心に渦巻く嵐と戦っていたようだったが、

メーリス
「…………わ、わかった……」

根負けしたようにそう呟くと、
自ら穿いていたものを脱いで全裸となり、
机に乗った俺の腰にゆっくりと跨ってきた。

メーリス
「んんっ……こ、こんなのダメなのに……」

メーリス
「教室で……んぁっ……じ、自分の机の上で……、
裸で……オチ○チン……挿れられちゃうなんてぇ……っ」

太い肉棒が小さな入り口をくぐり抜け、
ずぶり、ずぶりと少しずつ
狭苦しくも温かい恥肉に包まれていく感触がたまらない。

根本まで深く繋がり合うと、
神聖なる学び舎でうら若き女生徒を犯すことの背徳感が
異常なまでの興奮となって背筋をゾクゾクと震わせた。

メーリス
「はぁ……はぁ……っ。
お、奥まで……挿れたわよ。
これで……んっ……満足?」

さすがに優等生だけあって、
膣内の具合は満点だな、と俺はニヤけながら返す。

熱した果実のように熱くトロトロで、
カリ首の裏側まで満遍なく包み込んでくれる膣肉は、
繋がっているだけで脳まで蕩かされそうなほど甘美だ。

ならば、次に問うべきは実技の方だろう。

メーリス
「えぇっ!? わ……私が動くの?」

当然じゃないか。
この体勢では女のほうが動きやすいのだ。

メーリス
「うぅ……そ、そんなこと言われても……。
教室でこんなことしてるだけでも恥ずかしいのに……」

だが、このままでは互いに達することはできない。

そうなれば明日の授業が始まるまで、
こうして繋がったままということになるな、
と俺がわざと呆れたように肩をすくめると、

メーリス
「だ、ダメっ、それだけはダメぇっ!」

メーリス
「こんなエッチな姿、みんなに見られたら……、
私……んンっ……恥ずかしくて死んじゃうよぉ……っ!」

焦ったようにそう言うと、
メーリスは半ばヤケになったように
がに股になって腰を上下させはじめた。

ぐちゅっ、じゅぷっ、と音を立てて
太い肉棒が膣口を出入りするたびに、
淫らな香りのする蜜が俺の下腹を濡らしていく。

メーリス
「ふぁあっ、アッ、あっ……あぁんっ!
王子っ……んんっ……オチ○チン、気持ち……イイ?」

あのメーリスが不慣れな騎乗位で
俺に奉仕してくれているのだ。
気持ちよくないはずがない。

だが、拙いなりにも懸命に腰を振る彼女の姿を見ていると、
少しだけ意地悪してやりたくなってしまった。

メーリス
「――ふぇ? し、質問は正確に……?」

メーリス
「それに……先輩って呼べって……?」

メーリス
「も、もう……なんなのよぉ……」

メーリスは涙目になりながらも、
上下に振っていた腰を前後にくねらせるように
動きを変えながら口を開いた。

メーリス
「はぁ、はぁ……っ。
せ、先輩……私のオマ○コ、気持ちいいですか……?」

メーリス
「も……もっと正確に?
うぅぅ……先輩のイヂワル……」

メーリス
「ふぁ、あ、あぁんっ……せ、先輩……っ。
メーリスのオマ○コ……先輩の、太いオチ○チンで……、
グチュグチュって、かき回すの……気持ちイイ……ですか?」

ぬちっ、ぬちゅっ、と卑猥な水音を奏で、
淫らに腰をくねらせながら、
やるせなく蕩けた表情で尋ねてくる。

実技もいい感じじゃないか、と称賛しつつ、
俺は軽快に揺れていた豊かな双乳を両手で鷲掴みにした。

メーリス
「ひゃぁんッ!
や、らめっ――んんんっ!
そ、そんなに強く……胸、揉まれたらぁ……っ!」

メーリス
「ひぅっ……んぁあっ、だ、ダメぇっ!
引っ張っちゃ……や――はぁあンッ!
いやぁぁっ……ち、乳首伸びちゃうからぁっ!」

拒むような口ぶりとは裏腹に、
乳房と乳頭に刺激を与えられた途端、
メーリスは再び激しく腰を振り始めた。

快感の塊が、
腰奥からぐっとせり出してくるような感覚を覚える。

いい調子だ、と再び賛辞を贈り、
一体どんな予習をしてきたのかと訊ねると、

メーリス
「はぁっ、はぁっ……ぁっ、あ……んぁあッ!
よ、よしゅうっ……なんて、知らないもん……っ」

メーリス
「はふぅぅ……も、もうダメ、動けない……。
んんっ……せ、先輩……お願い……先輩も、動いてぇ……っ」

強すぎる快感ゆえか、あるいは疲労によるものか、
メーリスの腰の動きが徐々に勢いを失っていった。

求めに応じてやりたい気持ちをこらえ、
動いてほしかったら先の質問に答えろ、と意地悪く言い放つ。

メーリス
「はぁ、はぁ……っ。
わ、わかったから、答えるからぁ……っ。
も……んぁぁっ……い、イかせてぇ……っ!」

切なげにそう訴えた少女の瞳から
最初のひとしずくが転がり落ちると、
堰を切ったように涙が次々と溢れ始めた。

メーリス
「ぐすっ……私……エッチな予習、してました……」

メーリス
「王子のこと、考えて……、
毎晩一人で……アソコ、指でいじってましたぁっ!」

開き直ったようにメーリスがそう言い放った直後――。

俺は机から大きく腰を浮かせ、
彼女の中心部をめがけて牡の象徴を垂直に突き上げた。

メーリス
「ひゃあぁあああぁ~~~~~~~んンッッ!!」

刹那、甲高く裏返った嬌声がほとばしり、
メーリスが達したのがひと目で判った。

絞るようにきつく収縮して射精を誘う膣道を、
燃え盛る肉塊で何度もこじ開け、貫いていく。

メーリス
「ひにゃッ!? アッ、あっ、あっ……ああぁあンッ!!
ひゃめッ! い、イってりゅ! もうイってりゅからぁッ!」

メーリス
「やぁあアンッ! も、ムリ、イき過ぎちゃうぅッ!
そんにゃっ、しきゅっ……グリグリされたらぁッ!
あ……あたま、おかひくなっひゃうよぉお~ッ!!」

髪を振り乱し、遠慮の欠片もなく乱れるその様は、
もはや教室で痴態を演じているという事実を忘れているようだ。

鮮烈な射精の予感が稲妻のように脳を貫き、
慌ててメーリスの腰を持ち上げて
ペニスを引き抜いた、その直後――。

メーリス
「や――らめぇえええッ!
外に射精しちゃらめぇえええぇッ!!」

叫ぶような訴えとともに、
ズンッ、と腰に重い衝撃が落ちる。

見れば先ほど抜いたはずのペニスが
メーリスの恥唇に根本まで呑み込まれていた。

大きなうめき声が口を衝いたのと同時に、
竿の先端から膨大な快楽の証が噴出する。

メーリス
「んぅぅんんんんんんんんンン~~~~~~ッッ!!」

射精と同時に最大級の絶頂の波にさらわれ、
あらんかぎりに背を反らすメーリス。

二度、三度、四度と放たれた精が子宮の底を叩くたびに、
重い乳房がぷるぷると気持ちよさそうに身を揺らした。

メーリス
「はぁぁぁ……私、射精されちゃってる……。
教室で、自分の机の上で……中出しされちゃってる……」

メーリス
「あぅぅ……学校でこんなの、ダメなのに……」

メーリス
「あぁん……ダメ……もう射精しちゃダメぇ。
や……こんなの、気持ちよすぎるよぉ……っ♪」

ちゅうちゅうと甘えるように吸い付いてくる膣に催促され、
自分でも怖くなるくらい大量の精液を搾り取られる。

腰が抜けるほどの快楽に目の前が白くなりかけたが、
柔らかな感触に唇を覆われたことで意識を取り戻した。

見ればメーリスが紅潮した顔を間近に寄せ、
切なげに目を細めて俺の唇に自分のそれを重ねている。

メーリス
「……ぷはっ、はぁ……はぁぁ……っ」

メーリス
「……えっと、今日はその……あ、ありがと」

メーリス
「なんのことかって?
それは……い、言わなくてもわかるでしょ?」

俺が素知らぬ顔をして肩をすくめてみせると、
メーリスは頬の赤みをさらに濃いものにして、

メーリス
「その……き、教室でしたいって言われた時は、
さすがにちょっとドキドキしたけど……」

メーリス
「でも、久しぶりに王子としてみてわかったの。
やっぱり、一人でするのとは全然違うって……」

メーリス
「なんていうか、その……王子とエッチなことするとね、
切ない気持ちよさじゃなくて、幸せな気持ちよさなの」

メーリス
「だから……ありがとう、教えてくれて」

そう言っておずおずと身を寄せてきた不器用な少女を、
俺は静かに、けれど強く抱きしめた。

赤く火照り、汗ばんだ互いの身体に、
しんと冷えた夜の教室の空気が心地よい。

メーリス
「……ねぇ王子。結局、今日の私は何点だったの?」

愛しい少女の密やかな囁きが
凪いだ湖面のような沈黙に微かな波紋を生じさせる。

満点に決まっているだろう、と微笑まじりに返しながら、
俺は汗で微かに湿った彼女の髪を優しく撫でた。

もっとも、他ならぬメーリスが
自ら膣内への射精を求めてきたことを鑑みれば
満点以上をつけてやりたいくらいだが。

メーリス
「う……あ、あれはその……、
脱いだ制服が精子で汚されたくなかっただけだもん……」

恥ずかしそうに言葉を濁して言い訳したかと思うと、
ふいにメーリスはどこか妖艶な笑みを浮かべて、

メーリス
「ふふっ……でも、満点以上があるんだったら
そこを目指したくなるのが性(さが)ってものよね」

そう言うと顔をもたげ、俺の耳にそっと口づけすると、
そのまま艶っぽい吐息混じりの声で囁いた。

メーリス
「ねぇ、王子……もう一回しよっか?」