ローリエ寝室2 シーンテキスト

あの日、初めて彼女を抱いた日から
その変化には気づいていた。

視線が会えば、その表情はあの日のように
頬が赤く染まる。
その事に気づいた俺は、再度彼女を寝室へと呼んだ。

ローリエ
「私を呼んでくれたってことは……」

視線をそらしつつ呟くローリエに近づくと、
彼女の体がびくついた。

ローリエ
「……あの日から、王子をみるたびに体が
うずいて……しまって……」

足を摺り寄せる彼女に、始めは拒否していたことを
思い出しているとローリエが俺に歩み寄る。

ローリエ
「また……、抱いてくださいますか……?」

瞳を潤ませ、我慢できないといった彼女の様子に、
まさかこんなに変わるなんて、と一人苦笑をこぼす。

彼女からの行為に頷いて返事をして、
ローリエのなすがままに身を任せる。

ローリエ
「王子の……、もうこんなに硬くなって……」

ペニスを取り出し、それをうっとりとした表情で
眺める彼女は自ら服を脱ぎだした。

上に乗る形になったローリエは、
俺を見下ろしながら嬉しそうに瞳を細める。

ローリエ
「あぁ……、毎晩これを思い出すんです。
この硬いものが、私の中の奥深くまで
突き進んだことを」

ローリエ
「その度に私の体は熱くなって……、
我慢できないんです……」

ペニスを秘部に押し当て、
ローリエが小さく声をもらした。

亀頭に愛液がまとわりついて、
ペニスが膣内にゆっくりと挿入される。

ローリエ
「んぁあっ! んっ…………、はい……った……。
あん……、すご、い……。前よりも、ずっと、
感じちゃうぅっ…………」

ローリエ
「ふぁあっ、王子、も……感じて……ますか……?」

ズッ……と奥までペニスが入り、
ローリエが腰を上下に動かし始めた。

結合部から透明な愛液が、
腰を動かすたびに溢れ出す。

ローリエ
「あッ、んぁああッ……、はぁん……っ、
動くたびに……、中が、かき回されてッ……」

ローリエ
「すごい……気持ちいい……っ!」

なりふり構わず腰を振るその姿は、
普段の彼女からは想像つかないほど淫らで
妖艶だった。

ローリエ
「はっ、あ、ん……っ、どう、ですか?
あんッ……、王、子……っ」

結合部を見せつけるように腰を動かすローリエに、
負けじと俺自身の腰を突き上げる。

ローリエ
「ひゃうっ! ああんッ! それ……、
いい、ですぅっ……!」

徐々に狭まる膣内に絶頂が近いことを察した俺は、
無我夢中で腰を突き上げた。

ローリエ
「あああっ……! そんなっ、はげ……し、ぃっ……」

奥に当たるように責め立てていき、
最奥を突きあげたところで膣内が一気に収縮した。

ローリエ
「あんっ、もう……、ら、めぇええええっ……!!」

きゅううっと締め付けられたペニスは、
促されるように外へ欲を吐き出される。

ローリエ
「あ、ぁああん……、んぁ…………」

ぶるっと数回身震いし、ローリエが息を整える。

ローリエ
「…………ふふ……、まだこれから、ですよ。
王子……?」

恍惚の笑みを浮かべながら、ローリエが再び
腰を動かし始めた。

結局そのまま彼女が満足するまで行為は行われ、
最後は俺の体力がほぼなくなっていた。

ローリエ
「最高によかったです王子……。
また、来ますね……」

一方満足したローリエは服を整えると、
笑顔を浮かべて寝室を去って行った――……。