ライラ寝室2 シーンテキスト

なかなか行為に慣れないライラのために、
今日は彼女を縛り上げて挿れてやることにした。

ライラ
「んっ……こんなの、聞いてなっ……ああっ!」

有無を言わさないと、
ぐいと無理矢理ペニスをねじ込むと、
ライラは嬌声を上げた。

けれど縛られている最中から、
あそこが濡れ濡れになっていることは知っていた。

ライラ
「こんな恥ずかしい格好……っ、
ひどいじゃない!
ん、あっ、しゃべっ、らせて……あんっ!」

ライラの話など聞かずに、
ずんずんと下から激しく突いてやる。

ライラ
「あっ、あっ、お、なか、苦し……っ、
んっ、ああっ、こんな全部っ、見えてるっ、
やっ、やだぁ……っ、あっ」

恥ずかしさに頬を真っ赤にしながら、
ぽろぽろと涙を流す姿が可愛らしい。

ずるっ、ぬちゃっと結合部が
卑猥な音を立てており、
あえてそれを聞かせるように音を立てる。

ライラ
「音っ、音も恥ずかしいっ……。
いやぁ……やめてっ、あっ、駄目っ……」

案の定、更に恥ずかしがり体をくゆらせるが、
ぎちぎちに体が縛られているため
ライラにはどうしようもない。

逆に動けば動くだけ、
縄が食い込みペニスも食い込むだけだ。

ライラ
「あっ、あっ、もっ、やめて……っ。
許してえ……っ、あっ、んんっ……」

揺れる胸や、縄に食い込んだ肉が
なんともいやらしくペニスはぐんぐん熱を持つ。

ライラ
「ああっ、王子のっ、王子のっ、おっきくて……っ
んっ、駄目っ、じんじんしてきたよお……あ、あ」

体の火照りが止められないのか、
じわじわとライラが腰を揺すり始める。

あえて動きを緩やかにすると、
求めるようにライラの腰が動いた。

ペニスに絡みついたひだが
ぬちゃりと音を立て動く。

ライラ
「い、意地悪っ、するな……っ!
んっ、あっ、王子のっ、王子のせいなのにっ」

腰の動きを止められないことが恥ずかしいのか、
ライラはいつものように強気な口調で
話しかけるが、意味をなさない。

ライラの動きを煽るように
激しくペニスを抜き差しし始めた瞬間、
どぷっと愛液が溢れた。

ライラ
「ああっ、な、んでそんなっ……、
あ、あ、気持ち、よすぎ……っ、
王子っ、すごいっ、ん、ああんっ」

ふたりの動きが重なり、
激しく肉を打ちつけ合う。

こうなるとさすがにライラも、
恥ずかしいだなんだと言っていられないようだ。

ライラ
「き、気持ちいっ……あ、あっ、あっ、
も、もっと……っ、王子っ、強くっ……、
あっ、ああっ、あっ」

言われるままに強く激しく
ライラのなかを擦り立てる。

ライラがぶるぶると足腰を震わせ始めた。

頃合いだろうとラストスパートをかけると。

ライラ
「ん、んんんっ、きゃあああっ……!」

絶頂に達するライラの様子が
あまりに色っぽく、それを見た瞬間に
ライラのなかに精液をぶちまけていた。

ライラ
「ん、あ……熱い……王子の……
いっぱい……ん……」

幸福そうに真っ赤な顔をして微笑む
ライラを見ていると、
次の行為に期待が膨らむのだった。