メーリス寝室1 シーンテキスト

寝室に自分の足で踏み入れたメーリスは、
いやらしく制服をはだけさせている。

白く冷たかった肌は、
今は火照り汗が浮かんでいた。

メーリス
「王子……あたしの胸……好き?」

メーリスは不安なまなざしを向けながら、
訊ねてくる。

張りのある胸を手で包み込み、
返事の代わりに強く揉んだ。

メーリス
「あっ……ん……王子の意地悪。
ちゃんと、教えてほしいのに……」

メーリス
「あ、あたし、王子と今から……その、
しちゃうの?」

嫌なのなら逃げればいいと思うのに、
メーリスは不安を浮かべるだけで
逃げる気配を見せない。

メーリス
「初めてを王子に、
もらってもらえるんだよね?」

メーリス
「こ、怖いけど、王子になら……いいよ」

胸元に両手をあてメーリスは頷く。

彼女の気持ちに応えるように
スカートの中に隠された秘部に指を這わす。

メーリス
「あっ、そ、そこ……ダメぇ……。
なんだか自分の体から変な物が出てて……」

メーリス
「恥ずかしいよ。ふぅぁ、ひゃんっ、
音……音が、グチャグチャッて」

初めてのわりには十分に湿っている。

頃合いだと思いスカートを捲り、
性器を露わにさせペニスをあてがう。

メーリス
「あ……っ、お、王子……いれ、るの?
ずっと、ずっと、この瞬間を夢みてたけど……」

メーリスの瞳が揺れ動く。

メーリス
「今はすごく、怖い……。
王子、こんなことお願いできる
立場じゃないけど……」

メーリスは潤んだ瞳を向け懇願してきた。

メーリス
「や、優しく……してほしい」

彼女の言葉に頷き、
優しく髪を一撫でする。

そして、まだ誰も侵入を果たしていない
膣の中にペニスを押し入れていく。

メーリス
「くぅっ……お、王子……っ」

小さく声をあげるがメーリスは
弱音を吐かない。

メーリス
「どんどん、王子とひとつに今、
なっているんだ、よね。あたし……」

メーリス
「う、嬉しい……あたし、ずっと、
この瞬間を夢、見てて……」

うっすらと目尻に涙が溜まっている。

口付けをしながら、
一気にペニスを打ちつけた。

メーリス
「あぁんっ!!」

開拓される前の膣はきつく、
ゆっくり動かしていく。

メーリス
「はふぅ……はぁ、はぁ……。
王、子……これが、王子のペニス?」

もっと味わわせてやろうと思い、
処女を捨てたばかりのメーリスの膣を
激しく責め立てた。

メーリス
「ひゃぁんっ、な、なんか、すごい。
お腹まで響いてくる……!」

メーリス
「あ、あたし、今、王子のペニスに
貫かれ……ズブズブって、奥まで貫かれて、
これが、そうなんだ……」

狭かった膣の中がゆっくりと広がり、
ペニスを受け入れる形を作りだしている。

腰を動かすたび膣の中が、男のペニスを
味わうかのように締め付け始めた。

メーリス
「好き、王子……好き……!
たくさん、たくさん王子を
気持ちよく……あんっ!」

メーリス
「はぁ……あ……くぅ……んぅ……。
あ、あたし、変に……変になってく……!」

メーリスの初々しい膣の中がひくつき始め
壁が迫ってきているように感じる。

処女だったメーリスは
絶頂を迎えようとしているようだった。

メーリス
「あぅ……こ、これがっ、イクって……
イクってこと、なのぉ? 一緒に……一緒に……」

メーリスの懇願に頷き返し、
挿入スピードをあげていく。

膣内をペニスで掻き回すたびメーリスの
愛らしい啼き声が響き欲望が昂ぶる。

メーリス
「も、もう、いい? いい……って、言って。
が、我慢、できない……できないよ……!」

返事をするように強く亀頭で膣の壁を
叩いた。

すると、先端から欲望が溢れだし、
膣の中を満たす。

メーリス
「んんっ、あ、あぁぁんっ!!」

メーリスの体は小さく震えながら
達したようだった。

メーリス
「……はぁ……さ、最初なのに、王子が
激しくて……くた、くた……」

それだけ言うとメーリスはまぶたを落とし、
眠りについた。