マリーベル寝室1 シーンテキスト

細い体に見合った重さを
腕に感じながらベッドに運び横に倒す。

部屋に連れ込み、服を脱がし、
体を触れていたが、ベッドに倒されたことで
再度、緊張しているように感じられた。

マリーベル
「……お、王子……」

見上げてくる瞳は恥ずかしいのか潤んでいる。

小ぶりな両胸を手で覆い、
ゆっくりと緊張をほぐすように揉み始めた。

マリーベル
「やっぱり、私には……ん……っ、
この行為が……早い気が、します」

顔を逸らしマリーベルは
消え入りそうな声で呟く。

口ではそう言っているが胸の蕾みは
固く、熟れている。

つい先ほどよりも大きくなっているのは、
気のせいではない。

マリーベル
「あ……ん……そんな風に、胸を
摘ままないで……くださいっ。
コリ、コリして……取れちゃいそう」

マリーベル
「はあ……お、王子……その、王子の
ものがお腹に当たって……気になります」

マリーベルの視線は恥ずかしそうに俯き、
ペニスに向けられていた。

マリーベル
「い、今から、それが入るんですよね?
王子、優しく……してください」

マリーベルはしなやかな腕を首にまわし、
耳元でささやく。

頷き返すと同時に、
膣口にペニスをあてがう。

溢れていた蜜と亀頭が擦れる音が
部屋に響いた。

マリーベル
「んふ……い、今、くちゅ……て。
入るんですね……き、きてください」

マリーベルは頬を赤く染めながら
微かに体を震わす。

マリーベル
「あん……くっ、はぁ……だ、駄目です。
それ、以上は……無理ぃ……んっ」

苦しそうに唇を噛む。

そんな彼女の中にペニスを突き入れるのは
どこか優越感が伴う。

マリーベル
「はああっ、んっ、う、嬉しそうな……顔。
し、幸せ、なんです……か?」

マリーベル
「王子……が、好きなら……もう少し、
あんっ、んん……頑張ります……くぅっ。
ど、どんどん、奥に……奥にきて……」

マリーベル
「王子の、おち○こ……太くて、私のお股、
裂いて……くぅ……」

膣口から流れる赤い鮮血は
シーツを染めていた。

腰を動かすたび膣の中から血が
飛び散り、マリーベルの顔が苦しそうに
歪んでいる。

マリーベル
「ん、はあ……王子、王子……っ!
そんな……んっ、んん、動いた、ら……。
中が……変になって……くぅ……」

次第にマリーベルの声から甘い吐息が
こぼれ始め、次いで膣の中も
湿った蜜が流れ始めた。

マリーベル
「ふあぁ、お、王子っ、王子のが……、
キツ……キツいのに……何かが
引っかかって……ん、はぁあ……」

処女特有の締め付けにペニスの
カリが刺激される。

圧迫感が柔らかく温かいためか、
すぐに絶頂を迎えそうだった。

マリーベルの顔を見つめると
彼女の表情にも快楽が現れ始める。

マリーベル
「王子……王子……っ」

すがるような表情に
引き寄せられたかのように、
欲望のトリガーが引かれた。

マリーベル
「ふはあぁ……! な、何か、何かが、
奥に……お、奥に流れ……」

ペニスを引き抜くと白濁液が
膣の口から流れ出てくる。

マリーベル
「はぁ……はぁ……王子……。
私、ちゃんと、できましたか?」

目尻に透明な滴を浮かべ、
幸せそうに微笑んでいた。