フリーデ寝室3 シーンテキスト

フリーデ
「……ねぇ王子、間違えないでよ?」

フリーデ
「お尻の穴じゃなくて、
こっちに挿れてくれなきゃヤだからね?」

スカートを除けばほぼ全裸という格好で、
フリーデは程よく引き締まった尻をこちらに突き出していた。

壁に片手をつき、興奮に息を弾ませながら
ヒクつく女の入口をもう片方の手で拡げていく。

フリーデ
「ふふっ。王子のオチ○ポ、もうパンパンになってる……」

フリーデ
「あたしのオマ○コの感触、
思い出して興奮してくれてるんだぁ♪」

お前こそもうびしょ濡れじゃないか、と苦笑しながら、
猛り尖った牡の先端をくちゅりと蜜口に含ませる。

フリーデ
「ぁんっ♪ だって、仕方ないじゃん」

フリーデ
「今日の戦が終わった時からずっと、
『ご褒美』をもらえるのを期待してて……、
パンツまでぐっちょぐちょだったんだからぁ♪」

早く挿れてよぉ、と子供のようにねだりながら、
フリーデは艶かしく尻を振って俺を誘おうとする。

過日、目覚ましい戦功をあげた彼女への褒美として
なんでも望みを叶えてやろうと提案したのが事の発端だった。

その日、俺と一晩中交わることを所望したフリーデは、
以後は戦がある度に有無を言わせぬ程の戦功を示し、
その都度こうして『ご褒美』をねだるようになったのだ。

フリーデ
「あんっ……。
先っぽの出っ張りが入口に引っかかっちゃってるぅ♪」

フリーデ
「んっ……王子ぃ、焦らさないでよぉ。
早くズプズプぅ~ってして、気持ちよくしてぇ♪」

もどかしげに尻を振りながら甘えた声を漏らす姿は、
飴を買ってと親にねだる子供のようで愛らしい。

その滑らかな尻肌を掌でじっくりと愛撫したあと、
おもむろに腰を押し出し、熱いぬかるみの中にペニスを沈潜させた。

フリーデ
「ふぁ、あっ……あはぁああぁ……っ♪
来たぁ……ご褒美オチ○ポ、ズプぅ~って入ってきたぁっ♪」

一息に最奥まで貫いてやると、
フリーデは気持ちよさそうに引き締まった背を震わせる。

元帝国兵だけはあり、鍛え上げられた肉体は
屈強なまでの膣圧で訪れた肉棒を歓待した。

痺れるような快感がペニスの芯を貫き、たまらず膝が震える。

フリーデ
「へへ……挿れただけでイッちゃいそうになっちゃった?」

あぁ、と俺が素直に認めると、
フリーデはしてやったりというような笑みを浮かべた。

フリーデ
「そりゃあよかった♪
頑張ってオマ○コキツキツに締めといた甲斐があったよ」

偉いぞ、と褒めてやりながら、
張りのある乳房に両手を這わせ、十指でやわやわと弄ぶ。

食い込んだ指を押し返してくる乳肌の弾力……。
帝国出身の娘のみずみずしい肌は、やはり格別だ。

フリーデ
「ひゃんっ♪ ふぁ、あっ、はぁぁ……っ♪
おっぱい、モミモミされながら……ぁっ、
オチ○ポ……ジュポジュポってされるの好きぃっ♪」

フリーデ
「あっ、ふぁっ、はっ……アぁンっ♪
そこ、イイっ♪ ちくび、ギュッてするの……感じちゃうぅっ♪」

触られたそうに背伸びした乳首を
指の間でクリクリと転がしてやると、
フリーデは甘えた仔犬のような愛らしい声で鳴いた。

さらなる刺激をねだるように
キュンキュンと切なげに収縮する膣が愛しくてたまらない。

こんなにいい女に手を出さなかった
ベラートの気が知れないな、と囁きながら、
淫らな抽挿運動を加速させていく。

フリーデ
「やっ、あっ、あぁあんっ!
オチ○ポっ、挿れてる時にぃっ……んんンっ!
あ、あんなヤツのこと……思い出させないでよぉっ!」

唾棄すべき過去を振り払うように、
強く目をつむって頭を振るフリーデ。

と、同時にペニスを咥え込んだ膣が急激に圧を高め、
たまらず精を漏らしてしまいそうになった。

仕返しとばかりに、摘んだ乳首を痛いほどに引っ張ってやる。

フリーデ
「ひぃッ……い、痛ッ……や、やめてぇっ!
あ、うぅッ……伸びちゃう、おっぱい伸びちゃうよぅッ!」

グイグイと引き伸ばし、ひねりを加える毎に
連動するかのように締まりを強めていく肉壷。

眼前の少女と何度か交わるうちにわかったこと――。
それは彼女が、支配され、命令され、虐げられることに
快感を覚えてしまう被虐体質の持ち主だということだ。

下卑た笑みを浮かべた俺は、
誰のお陰で父親の治療費が払えたと思っているんだ、
と囁きながら目の前の尻に激しく腰を打ち付け始めた。

フリーデ
「ひゃぁあンッ! アッ、アッ、はぁああぁあンッ!!
お、王子っ、様のっ、おかげですぅっ! んぁっ、はふうッ!」

フリーデ
「あぁぁ……ンッ! は、激しすぎ……ひぃンッ!」

フリーデ
「だ、ダメぇっ、しきゅっ、ガンガン突いちゃ、アッアッ、
あ、たし……壊れりゅ、オマ○コ、壊れちゃうよぉお~ッ!」

パン、パン、パン……と容赦なく尻肉を打ち据える音。

肉棒を引き抜く度に大量の愛液が掻き出され、
ボタボタと飛び散っては床を汚していく。

フリーデ
「ハァッ、ハァッ……あはぁああッ!
イク、イクッ……んぁあっ、イイ、下衆チ○ポイイっ!
最低チ○ポ……すっごく、気持ち、イイのぉお~っ!!」

数々の罵声を浴びる度に、
倒錯的な愉悦がゾクゾクと背筋を震わせる。

そんな最低男のザーメンを
子宮にたっぷりと浴びたいんだろう、と俺が囁くと、

フリーデ
「は、はいぃ……っ!
最低王子のせーし、おなかの奥にっ……、
びゅーって中出しされながら……イキたいれすぅっ!」

餌をねだる卑しいメス犬のように、
フリーデは息を弾ませながら期待の眼差しを俺に向けた。

フリーデ
「ひぁッ!? あっ、はっ……あぁああッ!
や、らめっ、クリらめぇっ! あっ、はぅッ、ふぁあッ!
指っ、クニクニしちゃ……アッ、イクっ、い、イっちゃうぅッ!」

淡い恥毛を掻き分けた指で陰核をこねてやると、
絶頂の前触れを示すようにフリーデの尻が跳ね上がる。

射精されながらイかせてほしければ、
帝国にいる両親に今の状況を伝えながら
自分で腰を振るがいい、と俺が命じると、

フリーデ
「ハァッ、ハァッ……あ、はぁぁ……っ♪」

フリーデ
「と、父様、母様……ごめんなさい……」

フリーデ
「あ、あたし……いい子に育ててもらったのに、
んっ……異国の王子の、セックスにハマりすぎて……、
ふぁあっ……お、オチ○ポ狂いの、変態になっちゃいましたぁ♪」

こちらの思惑通り、
フリーデは淫らに堕ちきった己を認めることで
ますます高揚し、膣内をより熱く火照らせていった。

もっとだ……もっといやらしく腰を振るがいい。

フリーデ
「んぁッ、ハッ、ハァッ……あっ、あぁぁんっ!
も、もうすぐ、中出しされちゃうってわかってるのにぃ……」

フリーデ
「らめ、らめぇっ……なんですぅっ。
オチ○ポ、ニュプニュプってするの、気持ちよしゅぎてぇ、
やぁあっ、こ、腰っ……勝手に動いて、止まりませんん~っ!」

ぐぢゅっ、じゅぶっ、という水音と共に
爆発寸前のペニスに更なる快感が刻まれていく。

濃艷な女の香り。脳が痺れ、視界が明滅する。

目の前の少女の最奥に自身の先端を押し付けて
思い切り射精してやりたいという衝動が背筋を震わせた。

フリーデ
「あぅっ、ンッ! ふぁっ、あっ……はあぁあんっ!
見て、見てぇえっ! 父様、母様っ、しっかり見ててぇえっ!」

フリーデ
「ヘンタイ王子のっ……最低ザーメンっ、
し、子宮にっ、ドピュドピュドピューって、
いっぱい、射精されて……イッちゃうとこ……見てぇっ!」

……もう限界だ。

目の前で揺れる尻に十指を食い込ませ、
野獣の如き狂暴さで力任せに肉杭を打ち込みまくる。

フリーデ
「んにゃあッ!? アッ、アッ、ああああぁンッ!
やっ、らめっ、しきゅっ、ゴンゴンしちゃっ……あぁあッ!」

フリーデ
「イクッ、イクイクッ……あッ、は……ああぁあッ!!
イってりゅ、も、イッ……イってりゅのぉっ!
んぁ、アッ……も、ムリっ……アタマ、まっしろになっちゃ――」

フリーデ
「きゃぁあああぁああああぁああああ~~~ンッ!!」

絹を裂くような悲鳴を合図に、
震える亀頭を子宮口に密着させて
我慢していたものを思うさま解き放つ。

小水のような勢いで次々と精がほとばしり、
圧倒的な快感に膝から崩れそうになるのを
少女の腰にしがみついてなんとかやり過ごした。

フリーデ
「あっ、あっ、アッ……はぁぁあぁ……っ♪
ご褒美せーし……びゅるびゅるぅ~って……、
子宮に、直接っ……ゼロ距離射撃されちゃってるぅうっ♪」

膣内射精の快感に汗だくの裸体を震わせながら、
フリーデは砲兵らしい言葉でその感動を表現する。

熱い粘液をまとった肉棒をちゅるりと抜き取ると、
支えを失ったかのように少女の上体が倒れ始めた。

慌てて抱き起こし、傍らの寝台に横たわらせる。

フリーデ
「はぁっ、はぁっ…………」

少しの間、細い肩を上下させていたフリーデは、
弾む息が整ってくると、ふいに口を笑みの形にして、

フリーデ
「……へへ。すごいなぁ、王子は……」

フリーデ
「あたしがどうすれば一番興奮して、
気持ちよくイけるか、全部わかってるんだもん……♪」

こうも頻繁に抱いていれば誰だってわかるさ、
と苦笑しながら、彼女の滑らかな金髪を弄んだ。

フリーデ
「えへへ。じゃあ、すごいのはあたしの方なのかも」

フリーデ
「だって……こんな風に自分の意志で
誰かと繋がろうとするなんて、昔じゃ考えられなかったからさ」

そう言うとフリーデは、
隣に寝転がった俺に転がり寄ってきて、

フリーデ
「パパ、ママ……聞いて。
あたし、二人よりも好きな人ができちゃいました」

故郷で暮らす両親に告げるように囁くと、
ゆっくりと顔を寄せて、俺の唇を奪った。

フリーデ
「……へ? 父様と母様じゃなかったのかって……?」

フリーデ
「も、もぉ~っ。細かいことはいいじゃんかぁ~!」

フリーデ
「ね、それよりもう一回しよっ?
次はもっと、恋人みたいにイチャイチャしながらさぁ♪」

もう一回では済まないくせに、と心の中で苦笑しながら、
俺は頷きを返し、亜麻色の髪が美しい恋人を抱き寄せたのだった。