フリーデ寝室1 シーンテキスト

フリーデ
「うわっ! で、でっか……」

ズボンから取り出した男根を目にすると、
少女は驚きに目を白黒させた。

フリーデ
「こ、こんなのを……舐めるの?」

緊張に声を上ずらせながら、
震える指で奇怪に膨らんだ肉塊を指差す。

嫌なら別のことでもいいんだぞ、と俺が言うと、

フリーデ
「う、ううん……。
お仕えする主の命令は死んでも守れって、
小さい頃から父様にずっと言われてきたから……」

言いながら少女は寝台に四つん這いになり、
寝そべった俺の股間におずおずと顔を近づけていった。

柔らかな金髪が脚の付け根をさらりと撫で、
とうとうあのフリーデが俺のイチモツを
咥えてくれるのだ、という期待感が高まっていく。

さすがは白の帝国の兵だ。
見上げた忠誠心の高さだな、と半ばふざけて言うと、

フリーデ
「う、うるさい。
この国に来たばっかのあたしに
チ○ポ舐めろって命令する変態のくせに……」

フリーデはムッとしたようにこちらを睨みながら、
少し痛いくらいに強くペニスの根本を握った。

フリーデ
「くっ……お詫びになんでもするなんて言わなきゃよかった」

フリーデ
「でも、反乱に巻き込んで迷惑をかけたのは事実だし、
帝国軍から左遷された以上、王子と王国には
これからもお世話になるわけだし……」

つべこべ言ってないでさっさとしゃぶったらどうた、と
わざと意地悪く言いながら、彼女の唇に亀頭を押し当てる。

フリーデ
「んむっ……わ、わかってるってば!
な……舐めればいいんでしょ?」

不服そうに顔をしかめながらも、
フリーデはちろちろと舌先を亀頭の周囲に這わせはじめる。

フリーデ
「ん……ペロペロ、れろっ、レロぉ……」

柔らかな舌が思いの外ためらいのない動きで
敏感な粘膜を取り巻き、愚息を悦ばせる。

むずがゆいような快感に、たまらず腰が震えた。

フリーデ
「んちゅっ……レロっ、れろろぉ……っ。
こ、こういうのが……ペロっ……気持ちいいの?」

上目遣いにこちらの表情を確認しながら、
広げた舌を裏筋に添ってネロネロと這い上がらせていく。

唾液と先走りとでテラテラと濡れ輝く亀頭が、
少女の可憐な相貌の間近にあることで、ますます卑猥に映った。

フリーデ
「え……く、咥えるの? ……これを?」

もっと深く咥えて美味しそうにしゃぶったらどうだ、
という俺の催促に、フリーデは驚いたように目を見開いた。

フリーデ
「うぅ……でも、さっきより大きくなってるし……」

命令に逆らうのか、と溜息混じりに返すと、

フリーデ
「うぐ……はい。しゃぶらせていただきます……」

観念したように大きく口を開け、
震えながら少しずつ無骨な肉棒を呑み込んでいった。

フリーデ
「あむっ……ん、んんぅ……んじゅ、じゅぅぅ……」

根元の近くまで深く咥え込まれると、
蕩けるような心地よさに腹の奥が甘く痺れる。

つい先日までは敵対していたはずの少女が、
俺のモノを頬張り、涙目でこちらを睨む姿に
牡の征服欲が満たされていった。

そのまま強く吸い付きながら口でしごけ、と命じると、

フリーデ
「んむっ、んっふ……んじゅ、ジュルルっ、ずぢゅるるる……」

フリーデはすぐさま俺の指示に従い、
肉棒を咥えたままリズミカルに頭を動かし始める。

フリーデ
「ふ、ぅん……ずぢゅ、じゅずず、じゅぶぶぶぶ……っ」

奥のものが吸い上げられる錯覚を覚えるほど、
強く吸い付きながら水音を立ててペニスをすする。

熱い唾液が竿を伝い、
根本の毛を徐々に湿らせていく感覚が
たまらなく興奮を募らせていった。

フリーデ
「ん……ぷぁっ……はぁ……っ。
うぅ……なんか、しょっぱい味がしてきた……」

二人分の分泌物でぬらつく肉勃起を見て、
羞恥心からか真っ赤に頬を染めるフリーデ。

なかなか上手いじゃないか、と
茶味がかった金髪をさらさらと撫でてやると、

フリーデ
「へへ……そう?
筋がいいってよく言われるんだ♪」

褒められた子犬のような人懐っこい笑みを浮かべて、
フリーデは上機嫌そうに再び太い肉棒にかぶりついた。

フリーデ
「はむっ、ん……んぢゅ、ぢゅるずずず……っ。
ん、ふふっ……クチのナカで、おっきくなってきてる……♪」

フリーデ
「王子のチ○ポって、意外と可愛いかも♪
あむぅ……ん……じゅぷっ、ヂュルルッ、ずじゅるるる……」

熱くとろみのある唾液をたっぷりと溜めた口腔で
吸い上げられるたびに、天にも昇る快感に脳が蕩ける。

湧き上がる射精衝動から意識をそらすべく、
本当に男のモノを咥えるのは初めてか、と訊ねた。

フリーデ
「はぁ、はぁ……は、初めてだってば。決まってるでしょ?」

本当にそうか、とわざと疑いの目を向け、
先ほどは俺のモノを見て、その大きさに
驚いていたじゃないか、と追求する。

本当はかつての主――ベラートのモノも
こうやって美味しそうにしゃぶっていたのではないか?

フリーデ
「ち……ちがっ……あ、あんな奴の……アレなんか……」

毒虫を噛み潰したように
苦々しく眉根をひそめるフリーデ。

やはり冴えない中年オヤジの萎びたモノより
若々しく壮健な肉棒の方が咥え甲斐があるか、と
下卑た笑みを浮かべながら訊ねると、

フリーデ
「だ、だから違うってば!
キモいこと言うな、このっ……へ、変た――」

と言いかけたフリーデは、
しかし今の主である俺の鋭い一瞥を受けた途端に
蛇に睨まれた蛙のように萎縮して、

フリーデ
「ひっ……」

フリーデ
「お……王子様のオチ○ポ……美味しい、です……」

屈服感をにじませながらそう言うと、
再び肉棒に顔を寄せて丹念な口奉仕を始めた。

フリーデ
「ん……ちゅっちゅっ……レロレロレロレロっ……。
は、早く……ペロっ、れろぉっ……射精してよ……」

フリーデ
「はむんっ……ん、ぢゅっぷ、じゅぽっ、ぢゅぽぉ……っ。
んぢゅるっ、じゅずずっ、ぢゅぽっぢゅぶるるるルル……っ!」

裏筋に舌をぬるぬると絡めながら、
太い肉竿を唇で上下にしごいて唾液を泡立たせる。

その淫らで懸命な姿に射精欲がピークに達した。

形の良い頭を掴んで引き寄せ、
喉奥まで深くペニスを呑み込ませてから、
満を持して我慢していたものを解き放つ。

フリーデ
「んぐぅぅぅんん!? ん、んむぅんんんンン~~~ンッ!?」

喉奥に濃厚な雄汁を注がれる都度、
苦悶に細められた暗色の瞳に涙がにじんていく。

そのまま最後の一滴まで少女の口内で吐き出すと、
圧倒的な爽快感と征服感とに目がくらんだ。

だがその直後、罪悪感がチクリと胸を刺し、
さすがに謝らないとな、と内心で思っていると、

フリーデ
「フーッ、フーッ……ん、んぐ、んくぅ……っ」

射精後の萎えた肉棒を咥えたままだったフリーデが、
ふいに吐き出されたものを喉を鳴らして飲み込みはじめた。

唖然としたのも束の間、
管の中に残った精液がちゅっと吸い上げられ、
その切ない感覚に思わず情けないうめきが漏れる。

フリーデ
「ぢゅぅぅうぅ……ん、ぢゅるる……ぢゅぽっ……」

フリーデ
「はぁ、はぁっ……んくっ……。
ぜ、全部……飲んだよ? これで……満足?」

疲れきったように肩を上下させながら、
フリーデはぼやけた瞳で俺を見上げる。

その予想外の――否、予想以上の献身ぶりに心奪われ、
いつしか俺は彼女の頭を愛しげに撫で始めていた。

フリーデ
「な……なんだよ急に。気持ち悪いなぁ」

困惑した表情を浮かべるフリーデに、
可愛い奴だと思ってな、と微笑混じりに告げる。

フリーデ
「か、可愛いとか……。
……まぁ、褒められて悪い気はしないけどさ」

ぷいとそっぽを向いたかと思うと、
直後に照れたように小さく舌を出したのが見えた。

その不意打ちの愛らしさに心臓を射抜かれ、
ヘバッていたはずの愚息が再びムクリと顔をもたげる。

フリーデ
「わわわ、ま、また硬くなってきた……」

フリーデ
「……え、もう一回舐めるの?」

フリーデ
「…………」

フリーデ
「……しょ、しょうがないなー。
ご主人様に命じられたら、逆らうわけにはいかないしなー」

どこか空々しい声でそう言うと、
フリーデはミルクを舐める猫のような熱心さで
再び愚息に舌を這わせはじめたのだった。