ディアナ寝室2 シーンテキスト

ディアナ
「ほぁ、ひぁああぁ……っ!?」

ディアナ
「は、入って……私の中に、お、おち○ぽ、はいって……っ!?」

――廊下ですれ違ったディアナを、
そのまま寝室へ連れ込み、強引に押し倒したのがつい先刻。

衣服を脱ぐのももどかしく、
その乳房に、美しい顔に、身体のあらゆる部位に、
俺は前戯とは名ばかりの、性的蹂躙をディアナに施していた。

そしてとうとう、肉棒を洪水が如く濡れそぼった秘所へ挿入し――

ディアナ
「な、なんでっ、なんでこんな、ことをぉ……っ!?」

ディアナ
「や、やだぁ……痛い……痛……ぐすっ……うぁあっ」

俺の愚息を好き放題に攻め倒した、淫女の台詞とは思えなかった。

これはあの日の反撃、
好き放題に搾り取られた肉棒の、声無き叫びなのだ。

ディアナ
「わ、わかんにゃいっ、
わかりゃらないですそんなのぉ……っ!!」

ディアナ
「やだぁ……痛いぃ……うぅぅぅ……ぐしゅっ……ひぅぅ……」

そんなに後悔するのなら、
何故俺の愚息をあんな目に合わせたのか。

ディアナにそう問いながら、
容赦のない抽挿を開始し、蜜壺に愚息の味を覚え込ませていく。

ディアナ
「や、やだっ、言わない……言いたくありません……っ!!」

ディアナ
「それに……ひぁっ、ひ、秘密にすると、
言ったではないですかぁ……!!」

ディアナ
「誰にも言ってません……ほ、本当にぃぁあぁぁぁぁああっ!!」

ディアナ
「ひやあぁあああんっ!?
やだぁっ、おち○ぽ、く、口からでりゅぅぅぅっ!?」

愚息がそんなに巨大では無いことは、
散々に肉棒をいたぶり尽くした、
ディアナの方がよく分かっているだろう。

されど、処女を散らした衝撃が、
彼女にその様な錯覚を抱かせているのだろう。

ディアナ
「ひぁっ、んぃああぁぁっ!!
こわ、壊れっ、壊れひゃうっ!! おま○こ壊れひゃうぅっ!!」

ならば何故、俺にあんな仕打ちをしたのか。

それを答えられぬならば、
このまま絶頂を迎えるまで何度でも刺し貫く所存だった。

ディアナ
「ひやぁああぁぁんんっ!?
ひぎぃっ、ひやぁああ……っ!!」

ディアナ
「うぅっ、言いましゅっ、言いまひゅからりゃあ……ッ!!」

――ほう。

ようやく言い訳をする気になったようだった。

腰の動きを止めてやると、
ディアナはとろけきった表情のままに、ゆっくりと口を開いて、

ディアナ
「さ、最初は……王国の弱みを握ろうと……しました、けど」

ディアナ
「言葉を交わすうちに、剣を交えるうちに、
何だか、この人いいなって思って……」

ディアナ
「気付いたら、無意識に、目で追うようになって……」

ディアナ
「それから、ぴゅっぴゅって、
射精する王子殿下が、可愛くて……」

…………。

ディアナ
「いけないことだとは分かっていても、
貴方が、気になってしまって……」

………………。

ディアナ
「こ、こんな無理やり、しなくても、
貴方だったら、いつでも受け入れるつもりで……」

ディアナ
「…………だって、初めて、惚れた人、ですから」

胸の内に渦巻く感情の名前は、何だろうか。

ディアナの言葉を受け止めて、
胸中に、甘酸っぱい感情が溢れ出す。

ディアナ
「…………内緒にしてくださいね」

何とも形容し難い、甘くとろける様な想いを愚息に乗せ、
照れ隠しの高速抽挿を再開することにする。

ディアナ
「んほぁあああぁああぁっ!?
な、何で、にゃんで何も言ってくれないんでしゅかぁああ!?」

ディアナ
「そ、そんなにぃっ! 顔、真っ赤にしてぇっ!!
嬉しそうなのにぃ!! 何で返事、聞かせて、くれにゃっ!?」

ディアナ
「ひやぁああぁっ、んやぁああんッ!!
イっひぇるっ、おま○こ、おま○こイっひゃってましゅぅっ!!」

ディアナ
「初めてぇっ、こ、告白したのにぃ……っ!!
男の子、しゅ、しゅきになったのぉ……初めてなのにぃっ!!」

ディアナ
「い、いっぱい、いっぱい悩んだのに!
王子様だし、他国の人だしってぇ……っ!!」

悩んだ結果があの手コキか……ッ!!

ディアナ
「そうれしゅううぅぅぅぅっ!!
わ、わたひ以外ぃぃっ、見えないくりゃいぃぃっ、
気持ちよくなったら、私のこと、見てくれりゅかなって……っ!」

その選択は、全く間違っていなかった。

毎夜毎夜、ディアナの手指による快楽を思い出しては、
眠れぬ時を過ごしていたのだから。

しかしそれにしても、他に手段が色々あるだろうに……!!

ディアナ
「ひむやぁああああぁっ!?
だって、だってぇ……それしか、思いつかにゃくてぇっ!!」

ディアナ
「王子殿下ぁ、すきぃっ、好き好きっ、大好きれしゅぅぅっ!!」

ぎゅうぎゅうと、強烈に肉棒を締め付けてくる膣口が、
彼女の幾度とない絶頂を示していた。

先日の暴力的なまでの手技に対抗すべく、
こちらも負けじと抽挿の速度を際限なく上げていく。

ディアナ
「ひにゃあぁああああぁぁッ!! ひぁっ、あぁああッ!!」

ディアナ
「イっひぇるっ、イってましゅぅ!!
ディアナ、ずっと、ずっとイっててぇ……ッ!!
も、もう、ひぁっ、戻れにゃ、ひやぁあああぁぁんっ!?」

びたんびたんと上下に震える白い頂きに額をあて、
全身全霊を込めた前後運動を以て、
ディアナを更なる高みへ導いていく。

己の本能が射精の瞬間を求めていたが、それにはまだ早い。

せめてあと一度、いいや二度、
ディアナに最高の絶頂を味わわせてやりたかった。

ディアナ
「きゃぉ――ッ!!
こ、壊れ、壊れちゃったぁ……ッ!!
おま○こぉ……び、びくびくって、ずっと、ひぁああぁぁっ!!」

――一度。

こちらの背に、ディアナの両手と、両脚が回される。

ぶら下がるかのように抱きついてきたディアナを、
こちらもしっかりと抱きしめて、

ディアナ
「王子殿下ぁ……ッ!! お嫁しゃんにしてぇぇぇぇッ!!」

――二度ッ!!

強烈な衝撃を愚息に感じながら、
ぴったりと結合しあったディアナの膣内に、
おびただしい量の精液を溢れんばかりに注ぎ込む。

ディアナ
「ひぁっ、ああぁっ、や、やだっ、いっぱい出てりゅ……っ」

ディアナ
「あぁっ……んぅぅ……ひぁ……」

ディアナ
「…………ぁ……?」

焦点の全くあっていなかったディアナの目に、
ようやく光が戻ってくる。

まじまじと見つめていると、
不意にディアナは唇をわななかせて、

ディアナ
「お、おおお、およめ、しゃん?」

ディアナ
「お嫁さんに、なりたい、なんて……あの、その」

確かに言っていたな、と深く頷き返してみせると、
ディアナはますます動転した様子で、

ディアナ
「わ、忘れてくださいぃぃぃぃぃぃっ!!」

それは出来ない相談だった。

苦笑しつつ、かつてディアナが俺にかけた言葉を、
そのまま彼女に返してみることにする。

ディアナ
「ふ、二人だけの、秘密……」

ディアナ
「そう、そうですね……そういうことなら……」

そうして、ディアナはむすっと頬を膨らませながらも、
ぎゅう、と再び俺に抱きついて、こう続けたのだった。

ディアナ
「王子殿下がいっぱいぴゅっぴゅしたのと、
私が愛の告白をしたのは、二人だけの秘密ということで♪」