クラリーチェ寝室2 シーンテキスト

クラリーチェ
「……はいはい。
つまんない説教なんて別にいいから、早くオチ○チン出してよ?
どうせまた、それを舐めたら許してくれるんでしょ?」

寝台に腰を下ろすと、
クラリーチェは笑みすら浮かべて余裕そうに俺を見上げた。

前回、クラリーチェをいさめた日からしばらく経ったが、
彼女は今も、幾度となく悪戯を繰り返している。

これ以上悪戯をされるわけにはいかないと思い、
再び説教をするために自室に呼び出したのだが、
この様子では、前回よりもきつい仕置きをする必要がありそうだ。

クラリーチェ
「きゃあっ……!? き、急に何するのっ!?」

抱き上げてベッドに組み伏せると、
クラリーチェは怯えに染まった悲鳴をあげた。

クラリーチェ
「ま、まさか……アレ、するつもり……っ?
で、でも……っ、それはさすがに……!」

俺は暴れるクラリーチェに構わず、
その身にまとう服をひん剥いた。

そのまま己の肉竿を彼女の割れ目にあてがったところで、
ふいに俺は、とある興味深い現象に気が付く。

クラリーチェ
「んぅっ……いい加減にしてよ、この変態っ!
それ以上やったら、た、ただじゃ済まないんだから……!」

クラリーチェはそうして罵倒を並べ続けてくるが、
その言葉とは裏腹に、彼女の下の口はしっとりと濡れている。

どうやら彼女は、この部屋にやってきたときから、
俺に奉仕することを期待して恥部を濡らしていたらしい。

クラリーチェ
「はぁっ……はぁっ……。
ふ、ふふん。どうしたの王子、怖じ気づいちゃったのぉ……?」

俺に内心を悟られていることも知らず、
クラリーチェはこちらの様子を窺いながら、
時おりもどかしげに腰を揺らす。

そうと気が付けば、
素直ではない彼女の態度も可愛いものだ。

俺はクラリーチェの期待に応えるべく、
そそり立つ怒張を彼女の花弁に押しつけて、
そのまま少しずつ膣内に挿れていく。

クラリーチェ
「ひっ……!?
んぅぅ……っ……や、やめ……ひぁあっ!
それ以上は……ひぁあぁッ! い、いったぁ……ッ!」

めりめりと押し込んでいった先で、
亀頭の先端が何かに突き当たる。

それが処女膜だとは気付いたものの、
俺はもう止まらなかった。

そのまま鈍い感触を突き破ると、
数秒の後に秘部から鮮血が滴った。

クラリーチェ
「はぁぁ……く、ふぅぅぅ……っ!」

クラリーチェは深く息を吐いて、
必死に痛みをこらえているようだった。

そんな彼女の様子に、流石に強引すぎたか、と
俺が反省したのも束の間だった。

クラリーチェ
「こ、この程度……っく、ふぅっ……。
ぜ、ぜんぜん……痛くなんて……ないんだから……っ!」

クラリーチェは痛がっている事を悟られたくないのか、
明らかに涙目になりながら、それでも気丈に振る舞っている。

クラリーチェ
「い、言っとくけど……し、処女を奪ったくらいで、
いい気にならないでよね……っ!
このくらい、わたしには何でもないんだから……っ!」

クラリーチェ
「……っていうか……ん、んぅぅ……っ、
さっきから……ぜんぜん気持ちよくないんだけどぉ~ッ!」

クラリーチェ
「わたしのことを……気持ちよくさせられないんだったら、
そんな汚いオチ○チンなんか……さっさと抜いてよね!」

背後から犯されているという状況にもかかわらず、
クラリーチェは生意気に俺を睨み、口汚くこちらを罵ってくる。

だが、拒むような言葉とは裏腹に、
その未熟な肉体は、さらなる未知の刺激を得ようと
小さな尻を俺の腰に押し付けている。

俺はクラリーチェの期待に応えるべく、
ゆっくり彼女の膣内をかき回しはじめた。

クラリーチェ
「は……んぅっ……な、なによ、こんなの……んんっ……。
……や、やっぱり……ん、んふぁ、あぁっ……、
ぜ、ぜんぜん……気持ちよくなんか、ない……んんぅンっ!」

クラリーチェ
「こんなので……くふぅ……っ、
わたしを……反省させようなんてぇ……っ、
ば、バカじゃ……ないの……っ?」

クラリーチェ
「い、悪戯だって……んぁあッ、
まだまだ……続けてやる、からぁ……ッ」

クラリーチェ
「王子にも……王子を慕ってる人たちにも……っ、
たくさん……んあぁっ……嫌がらせしてあげるんだから、
覚えて……ん、ふ、ぅううん……っ!」

クラリーチェの小生意気な言葉を遮るように、
俺は背後から彼女の胸に手を伸ばすと、
その先端をつまみ上げた。

クラリーチェ
「ひゃんッ!? あ……ひぁあんッ!
ちょ、ちょっとぉ……っ。
変なとこ触っちゃ……や、ひゃうぅンッ!」

ぷっくりと膨れ上がった乳首を指で弄るたびに、
クラリーチェの口から淡い吐息が漏れてくる。

俺は意地悪く、彼女に感じているのかと尋ねてみた。

クラリーチェ
「か……感じてなんかないもん……っ!
自惚れないでよね、この……バカ王子っ!」

クラリーチェ
「ひぅっん……っ。
こ、こんなの全然……は……ぁああんっ……!」

愛撫を続けるうちに、
クラリーチェの身体がだんだんと熱を帯びていく。

破瓜の痛みが引き、感じる余裕が出てきたらしい。

そろそろ頃合いだろうと判断した俺は、
クラリーチェを痛がらせないよう、
少しずつ抽挿の速度を上げていく。

クラリーチェ
「ん……はぁぁぁっ。
な、なに、これぇ……?
わたしの身体、どうなってるのぉ……っ?」

クラリーチェ
「さっきより、ずっと熱くて……ん、くふぅん……っ、
オチ○チン……おなかの中、擦れるだけで、
身体じゅう、ビリビリって、痺れて……っ」

クラリーチェ
「こ、こんなの……ウソよぉっ。この程度で、わたしが……」

クラリーチェ
「や……んぅっ……ふぁああっ! ま、待って待ってっ!
それ以上……んにゃぁッ、速く、動かれたらぁ……っ」

クラリーチェの訴えに構わず、
俺は彼女の膣奥を繰り返し突き上げる。

そうするたびに、秘唇から熱い粘液が零れだして
はしたない染みをシーツの上に広げていく。

クラリーチェ
「ふやっ……ぁっ、あああぁぁ……っ!
なに……なんなの、これぇ……っ!?
さっきまでずっと……ンんッ、本気じゃなかったのぉ……っ!?」

クラリーチェ
「くふぅんっ……で、でも、この程度……んぁあっ!
ふぁ、あっ……、わたしには効かな……っ、やぁああんっ!」

身悶えるクラリーチェの耳元で、これに懲りたら、
もう二度と悪戯をするなとささやきかける。

しかし彼女は、すぐさま首を横に振った。

クラリーチェ
「や……やだぁっ!
だ、誰が王子なんかの言うことなんて……ひゃあんッ!」

クラリーチェ
「くっ……ぅぅんっ! はぁ……あ、ぁぁあんっ!」

強情な彼女を説得すべく、
俺はさらに抽挿のスピードを上げる。

しかしそれでも、彼女はなかなか屈しない。

クラリーチェ
「んぅうンん……ふぁ、ぁ、あぁああんっ!
い、嫌だって……ひぁあッ……言ってるでしょぉ……っ!
悪戯はするっ! 絶対に……するのぉっ!」

なぜそこまで強情を張るのだと、
閉じ合わさった雌肉を幾度も竿でこじ開けながら訊ねる。

クラリーチェ
「だ、だって……そうしなきゃ……っ」

クラリーチェ
「……お、王子は……んぅンッ……わたしのこと、
見て……くれないんだもん……っ!」

激しい行為の中、
俺は彼女の言葉の意味を飲み込めずにいた。

一方のクラリーチェはすでに性を貪ることに没頭しており、
自分が漏らした言葉の意味など、
理解していないのかもしれなかった。

クラリーチェ
「はぁ……んっ、ぁああっ……!
お、王子……おうじぃっ……! わたし、もうっ……!」

クラリーチェは鋭く叫んで俺を求める。

そんな彼女のことが、たまらなく愛おしくなり、
俺は溢れる感情に身を任せ、
彼女の最奥に己の先端を何度も叩きつけた。

クラリーチェ
「はぁ……ん、ぁああ……っ!
ダメぇッ、奥、ンぅンん……ゴンゴンしちゃ……はあぁあッ!」

クラリーチェ
「こ、こんなにされたら……わ、わたしぃ……っ!」

ただでさえキツい彼女の膣内が、
精液を搾り出そうとするかのように激しく収縮しはじめる。

その鮮烈な刺激に、一気に射精欲を煽られた。

クラリーチェ
「や、やだぁっ……も……ンンっ、い、イっちゃ……うぅんッ!」

クラリーチェ
「おうじ、おうじぃ……んんっ……、
おねがい……ひぁあっ……すき、すき……なのぉっ!
だ……だからいっしょにっ……ぁあ、んっ、やぁあぁ……っ!」

クラリーチェの求めに応じるように、限界まで腰を振り続ける。

そうしてそのまま、彼女の奥底に、欲望の奔流を叩き込んだ。

クラリーチェ
「ひにゃあぁんッ!?
あ……あぁぁぁあぁあ~~んン……っ!!」

クラリーチェの嬌声を聞きながら、束の間の充足感を味わう。

そのまま射精を終えたところで、
二人してベッドに崩れ落ちた。

クラリーチェ
「はぁ……はぁ……っ。
す、すっごく、気持ちよかったぁ……っ」

クラリーチェは乱れた息を整えながら、
いつになく素直な表情を俺に見せる。

それではお仕置きにならないではないか、と俺が苦笑すると、

クラリーチェ
「……しょ、しょうがないでしょぉ~?」

クラリーチェ
「だって……好きな人にあんなことをされたら、
いくらわたしでも、気持ちよくなっちゃうに決まってるもん……」

クラリーチェはにわかに頬を染めて、そう呟いた。

思わず俺は、
恥ずかしそうに俺から視線をそらすクラリーチェの顔を
まじまじと見つめてしまう。

クラリーチェ
「……さっきも言った通り、
わたし……本当はずっと、王子のことが好きだったの……」

クラリーチェ
「でも……わたし、素直になれなくて……。
だから、悪戯をして叱られることくらいしか、
王子の気を引く方法が思いつかなくて……だから……」

切なげにそう告白するクラリーチェに、
悪戯なんてしなくてもちゃんと見ていると伝える。

クラリーチェ
「……うん。ありがとう、王子」

クラリーチェ
「これからは悪戯もやめて、いい子になるね?
大好きな王子に、もっと好きになってもらいたいから……」

そう結ぶと、クラリーチェは誓いを示すかのように
顔を寄せて俺に口づけをしようとしてきた。

突然のことに面食らい、思わず目をつむる。

しかし、いつまで経っても予期した感触は訪れず、
不審に思って目を見開いた直後、
俺は、少女の手の人差し指に額を弾かれる感覚に襲われた。

クラリーチェ
「ぷっ……あははははっ♪
な~~~んちゃってぇ~っ♪」

表情を悦に歪め、
意地悪くけたけたと高笑いをするクラリーチェ。

クラリーチェ
「ねぇ王子、さっきの言葉信じた? 信じちゃった?
ほら、わたしが悪戯をやめるって言ったヤツ……」

その話か、と俺は言って、
少しのあいだ迷ってから、
もちろん信じていた、と返した。

するとクラリーチェは、
満面に浮かべた笑みを俺に見せつけながら、
乱れた衣服を手早く直しはじめた。

クラリーチェ
「ふふんっ。騙されちゃって、バカみたい!
これからもいっぱい悪戯してあげるから、覚悟しててよね!」

クラリーチェ
「手始めに……これは今日のお返しだよっ♪」

クラリーチェはそう言って、俺の頬に軽く口づけをすると、
そのまま脱兎のごとく部屋を駆け出て行ったのだった。