キュウビ寝室3

2019年8月26日

キュウビ寝室3 シーンテキスト

キュウビ
「うぅ……本当に、こんな体勢でするのか……?」

四つん這いになって尻を突き出したキュウビは、
白い裸身を震わせながら背後の俺を見上げていた。

今夜は好きにしていいと言ったのはお前じゃないか、と
既にしっとりと濡れた淫華から指を引き抜きながら返す。

キュウビ
「こ……今宵はわらわから抱いてくれと頼んだのだ。
抱き方くらい、そなたの好きにしてやってもいい……」

キュウビ
「が、この体勢は少し……恥ずかしいのだ」

キュウビ
「なぜって、その……こ、これでは
尻尾の付け根やお尻の穴まで丸見えだろう……?」

キュウビ
「それに、後ろから挿れられるなんて、
まるで獣の交尾のようではないか……」

獣の交尾でいいじゃないか、と囁きながら、
期待に膨らんだ雄の尖端を少女の入口に据える。

キュウビ
「ふぁっ……んっ、ま、待つのだ王子……っ。
まだ、心の準備が――ひぅッ!?」

亀頭が一番狭い部分を通り抜けると、
驚いたような悲鳴がキュウビの口を衝いた。

温かな潤いと心地よい締めつけに浸った竿で、
狭い通路をゆっくりと広げながら深奥へ向かう。

キュウビ
「ひにゅっ……ん、ふっ……きゅぅぅぅ~~んっ♪」

最奥に届いた瞬間、特有の小動物めいた悲鳴が漏れた。

それがあまりにも愛らしすぎて、
深く挿入しただけで何かを達成したような気分になってしまう。

キュウビ
「あぅぅ……ダメだ、やはり……んんぅっ、
そなたが中に入ってくると、威厳が保てなくなってしまう……」

キュウビ
「くふぅっ……熱くて、逞しくて……ふぁ、あっ♪
んっ……心地よくて、ヘンな声、出ちゃうのだぁ……っ」

変ではない、キュウビらしくて可愛い声だ、と
偽らざる本音を告げながら豊かな乳房に手を伸ばす。

キュウビ
「ふにゃぁっ!? あっ、ふゃっ、や、やめっ……はぁぁっ♪
こら、胸っ……んんっ♪ も、揉むな、弄ぶなぁっ……!」

手の中で柔らかくひしゃげる乳房の中央、
弾力のある突起をコリコリとこねるのが楽しい。

執拗に乳首をいじめられ、
無意識にペニスを締めつけてしまう膣が、
どうしようもなく愛おしくて狂いそうになる。

キュウビ
「はぅぅ……悔しい。
わらわは、ぁっ……こ、高貴なる妖狐なのに……、
こ、こんなにみっともなく、乳房を弄ばれて……っ」

キュウビ
「なのに……やめたくない、もっと繋がっていたい……。
もっと……んんっ……奥、激しく突いてほしい……」

キュウビ
「そなたの熱を……もっと感じたい。
もっと、そなたと気持ちよくなりたいのだ……」

繋がっているだけでは物足りない、とばかりに、
キュウビは尻を左右に振って愛らしくおねだりしてみせる。

キュウビ
「はぁ、はぁ……お願いだ、王子……。
んっ……もっと、たくさん掻き回してくれ……っ」

キュウビ
「こんな気持ちは、初めてなのだ……。
そなたに満たしてほしくて、たまらないのだぁ……」

涙声での懇願に同調するように、
ふさふさとした狐の尾が左右に揺れる。

愛嬌のあるその動きに誘われ、
気づけば俺は無意識にその尻尾のひとつを掴んでいた。

キュウビ
「――ふきゅっ!? ふにゅぅぅぅ~~んっ!」

なんとも言えない可憐な悲鳴が少女の口を衝く。

同時にグッと締まりを強めた膣内に、
危うく射精してしまいそうになった。

キュウビ
「ふきゅぅぅっ……や、ひゃめぇえ……っ♪
しっぽは……はぁあっ、ら、らめぇっ、なのらぁぁっ♪」

一瞬にして酔いつぶれたかのように、
小柄な肢体がぐったりと脱力する。

尻尾が弱点なんて可愛らしい話だが、
日頃から性感帯丸出しで生活しているとは恐れ入る。

キュウビ
「ち、ちがっ……ひゃっ、んんん~っ♪
そ、そなたのが……んぅっ、ナカに、入ってるからぁ……っ♪」

キュウビ
「あっ、や、やめっ……きゅぅぅ~んっ♪
し、しっぽ、握られると……ふにゅぅぅっ♪
き……キツネっぽい鳴き声、出ちゃうのだぁあ~っ!」

遠慮せずにもっと聞かせてくれ、と囁き、
緩やかに腰を前後させて心地よい摩擦感を味わう。

キュウビ
「ふゃあぁっ♪ あっ、あぅっ、はうぅぅっ♪
お、おなかっ、そなたのがっ、グリグリ、こすれてぇ……っ!」

キュウビ
「ふきゅっ!? んっ……んにゅぅぅうっ!?」

キュウビ
「あっ、く……ふゃあぁんっ!
らめっ……しっぽ、にぎりながらぁ……アッ、
奥っ、ズンってしちゃ……らめっ、なのらぁ~っ!」

完全に呂律が回らなくなっている。

そろそろイキそうなのか、と訊ねると、
キュウビは震えながら頷いた。

キュウビ
「うぅぅっ……悔しいっ。
わらわは……ぁっ、て、帝国最強の……っ、
ぉっ……い、偉大なる、キュウビ様なのにぃ……っ」

キュウビ
「なのに……そなたに屈服させられて、
さんざん、本性を暴かれて……恥ずかしい声、聞かれて……っ」

キュウビ
「はぁ、はぁ……それが、どうして……、
どうしてこんなに……気持ちいいのだ?」

キュウビ
「あぁぁ……おなかの奥、ジンジンする……っ♪
生意気に出入りする、この、熱い肉の棒が……、
どうして、こんなにも……愛しいのだぁ……っ♪」

喘ぎ喘ぎ紡がれる言葉に、
ぬちゅっ、むちゅっ、と恥肉をこねる音が交じる。

擦れ合う二人の性器はますます熱を帯び、
互いに粘液を分泌して溶かし合っているかのようだ。

キュウビ
「ふぁあぁっ……あっ、はぁあぁあっ♪
やぁぁ……ぐちゅぐちゅと、いやらしい音、響いて……っ」

キュウビ
「あぅぅ……王子、お願いだ……っ。
こんな、わらわに……幻滅しないでくれぇ……っ」

幻滅なんてするはずないじゃないか、と囁き、
涙に震える少女の頭を優しく撫でる。

キュウビは本性を暴かれたくないと言うかもしれない。

だが、愛しい相手が我を忘れてよがる姿を見るのは、
俺にとってはこの上なく幸せなことなのだ。

キュウビ
「はぁっ、はぁっ……い、云ったな?」

キュウビ
「なら……わらわも遠慮はせぬぞっ!
そなたにも、恥ずかしい声を出させてやるっ!」

そう宣言したキュウビの腰が、
急に荒々しく波打ちはじめる。

獣じみた激しい猛攻を愚息に浴び、
たまらず俺は情けない呻きをあげた。

キュウビ
「く……ふふっ♪ どうだ、王子?
妖狐の恐ろしさ、とくと思い知るがい――ひにゃッ!?」

キュウビ
「ひぁあッ! あっ、あ、あ……ひゃあぁあアンッ!
い、いきなりっ、激しッ……んぁッ、ふゃああぁアンッ!」

反撃を受けたキュウビが悲鳴を上げた隙に、
彼女の細腕を掴んでグッとこちらに引き寄せる。

そして、達するまでの僅かな猶予で
キュウビを最高潮に至らせるために、
夢中で彼女の最奥を突きまくった。

キュウビ
「ふきゅッ!? ンッ、ふにゅうぅッ!!
アッ、く……クるっ、すごいのキちゃうぅぅッ!」

キュウビ
「んゃああぁっ! お、おうじ、いっしょ……だぞっ?
ふぁっ、あっ……そう、そこっ……いちばん、おくっ……」

キュウビ
「ふぁあっ……アッ、あっ、ああぁあ~~~ッ!
イクっ、イっちゃうっ! も、らめっ……おうじ、
来て、きて……あぁあっ……そのまま、だしてぇ……っ!」

キュウビ
「ぜんぶ……ぜんぶっ、そなたで、満たしてぇえ……ッ!!」

少女の切なる叫びと共に、
俺は彼女の腰を強く抱きしめ、激情をほとばしらせた。

キュウビ
「ふきゅぅうぅぅ~~~~~んンッ!!」

刹那、可聴域ギリギリの高く美しい歓声が響く。

その美声に酔いしれながら、
いじらしく吸着してくるキュウビの胎内に
何度と無く白精を注ぎ込み続けた。

キュウビ
「ふゃぁあぁ……あっ、出っ……はぁぁあぁっ♪
あぁぁ……でてる……そなたの、子種が……っ、
あっ、おなか、奥っ……何度も、叩いてぇ……っ♪」

愚息が震えて精を吐き出すたびに、
感応して愛らしく身を震わせるキュウビ。

その姿が可愛くて、愛しくて……。
このままいつまでも彼女を満たしていたかった。

キュウビ
「はぁっ……はぁっ……ふぁあぁぁっ♪
そなたので……なか、いっぱいに満たされて……」

キュウビ
「なぜ……そなたに満たされることが……、
どうして、こんなにも……幸せ、なのだ……っ♪」

掴んでいた腕を俺が放すと、
キュウビはぐったりと寝台に沈み込んだ。

開ききった膣口からトロトロと白濁が溢れていく。

だが、宙を仰いだ九本の狐の尾は
ゆらゆらと心地よさそうに揺れていて、
俺は安堵しながら彼女の横に身を横たえた。

キュウビ
「おう、じ……」

こちらを向いたキュウビの濡れた瞳が、
口づけを求めていることを無言のうちに悟る。

キュウビ
「ん……ちゅっ、ちゅぷっ……んんっ♪」

キュウビ
「ぷぁっ……はぁ、はぁ……っ」

キュウビ
「まったく……王子、そなたは激しすぎなのだ……」

キュウビ
「それに、こんなに中に射精して……。
いくらわらわが妖狐でも、で……できてしまわんとは限らんぞ?」

キュウビ
「……ほう、そうなったら責任を取ると?」

キュウビ
「ふふっ、約束だぞ?
……だが、その前に別の責任を取ってもらわねばな」

そう言うとキュウビはゴロンと寝返りをうち、
俺の腹の上に馬乗りになった。

キュウビ
「……ふふ、言うまでもあるまい?
このわらわをここまで惚れさせた責任だ」

キュウビ
「さっきので確信したのだ。
わらわを真に満たせるのは……王子、そなただけだとな♪」

キュウビ
「今宵は朝まで可愛がってもらうぞ、王子♪」

愛らしく片目をつむってみせると、
キュウビはミルクを飲む子猫のように
幸せそうに唇を交わらせはじめたのだった。