キャンディ寝室3 シーンテキスト

キャンディ
「王子さま。今日は私の方からトリックしてあげますね♪」

宵闇に包まれた寝室で、俺に組み敷かれたキャンディは、
悪戯な笑みを浮かべてそう言った。

キャンディ
「ほら、いつもは王子さまの方から色々としていただいてますが、
たまには私の方からしてあげたいなー……なんて」

そういうことなら、と俺は彼女から離れ、
ベッドに大の字になって横たわる。

すると、立場が逆転したキャンディは
むくりと起き上がり、俺の腰に跨った。

キャンディ
「よいしょ……っと」

下から見上げると、俺が先程剥き出しにした
キャンディの二つの山が、プルンと揺れているのが分かる。

巨乳――とは言えないが、かと言って小さくもない。

普段は露出控えめの服に隠れているから分かりにくいが、
手のひらにちょうど収まる、程よい大きさの美乳だ。

そんなことを考えながらじっと見続けていると、
肉棒を膣口にあてがおうとしていたキャンディと目が合った。

キャンディ
「ぉ、王子さま? さっきからどこを見てるのですか?」

キャンディ
「あんまりおっぱいをジロジロ見ないでください。
だ、だって、その……は、恥ずかしいですから……」

キャンディ
「えっ? 何回もせっくすしたのに、
今更恥ずかしがるのか、って?」

キャンディ
「そ、それとこれとは別ですっ! せっくすもですけど、
王子さまに見られるのも……恥ずかしいんですよ……っ!」

ムキになって反論するキャンディはなんだか愛らしく、
思わず口角も目尻も緩んでしまう。

そんな俺の表情を見たキャンディの口は、
小鳥のように尖っていく。

キャンディ
「も、もうっ! ニヤニヤしないで下さいよぉ……っ!」

キャンディ
「そうやって笑っていられるのも、今のうちなんですからね!」

キャンディの細い手は、
俺の肉棒を捉え、秘口にそっとあてがわれた。

そして亀頭が膣口に触れた瞬間、
彼女の腰はゆっくりと沈んでいったのだ。

キャンディ
「はうぅ……んっ、ぁッ……ひぁ……」

雄鉾が膣道を押し進んでいくたびに、
キャンディは可愛らしい声で呻く。

キャンディ
「ひぅっ、んくッ……お、王子さま……どうしたんですか?」

キャンディ
「さっきまで……ニヤニヤしてたのに、
はぅ……く、苦しそうなお顔を……してますよ?」

確かにキャンディが言った通りに、
気を緩ませて笑っていられるほどの余裕は無くなった。

彼女の中はトロトロの粘液が満ちて、火傷しそうなほどに熱い。

すぐさま達してしまいそうになる快感を堪えているのだから、
表情が歪んでしまうのも致し方のないことだ。

キャンディ
「はぁ……んぁ……だから、言ったじゃないですか……、
笑っていられるのも……ぅうっ、ぃ、今のうちですよって……」

キャンディ
「で、でも……これから、もっと……、
余裕を……はぁ、ハァ……なくして、あげますからね?」

そして、普段のお返しと言わんばかりに、
キャンディは腰を上下に振り始めた。

大胆に開かれた両足の間からは互いの結合部が見え、
そこからはくちゅ、ぐちゅ、と卑猥な水音が零れる。

キャンディ
「あぁっ、んっ……す、凄いです……はぁあっ、
ぉ、王子さまに突かれるのと……ぁあんっ、ひゃあぁ、
……じ、自分で動くのだと、んくっ、こんなに違うなんて……」

キャンディ
「ああんっ、はぁあんっ、ぁっ、中が擦れて……ひゃあん、
王子さまが……んぅっ、ビクンってなって、ひぃやあんっ!」

キャンディ
「ぉ、王子さまに、ひゃうぅ、んはぁっ、されるのも、
好きですけど、じ、自分で動くのも……ぁあん、凄く気持ちいい」

キャンディは腰を振り乱しながら、
肉棒で自分の弱いところを刺激していく。

彼女が快楽を得ようとすればするほど、
男根にもその甘美なる快感が伝わり、
心地良さのあまりため息が零れる。

キャンディ
「んあぁ、ひゃうぅぅ、ぉ、王子、さまぁ……ぁあっ、
ゎ、私の中……あぁんっ、あはぁっ……ぃ、いかがですか?」

心配そうに尋ねてくるキャンディ。

俺が正直な気持ちを伝えると、
彼女は快感に悶えながら安堵の表情を浮かべる。

キャンディ
「わ、私ぃ……自分からするのは、はうぅん、は、初めてですから、
んうぅ、あぁあ……ひゃあぁ……も、もし……もっと、んはぁ……、
こうして、欲しいっていうのがあったら、言って下さいね……?」

最初はいつも俺にされるがままとなっている仕返しとして、
なんだかんだで焦らされたり、意地悪されるのかと思いきや、
キャンディは以外にも、こちらの要望を受け入れると言ってくれた。

それならば、と俺は彼女にあることを頼んだ。

キャンディ
「……ふぇ? もっと、腰を深く沈めて欲しい……ですかぁ?」

先程からキャンディは激しく腰を振ってくれてはいるが、
亀頭が最奥に触れるギリギリ手前までしか挿れていない。

子宮口を突かれれば、膣中は否応にも締め付けが増し、
得られる快感は何倍にも膨れ上がるはずだ。

要望を伝えるも、彼女はプルプルと首を振る。

キャンディ
「ま、まだ……ダメ……ダメですよ……」

キャンディ
「だ、だって……最初から一番奥を突いたら、
王子さまを感じたいのに、それができな――ひゃぁああんっ!?」

言い訳無用、とキャンディの膣奥を突き上げてやる。

その瞬間、彼女は悲鳴にも似た嬌声を上げ、
膣肉はキュウっとペニスを締め付けてきた。

倍加された快楽は得も言われぬほどで、
俺は堪らず腰を突き上げ続けたのだ。

キャンディ
「……ぁあんっ、んうぅぅっ、ぉ、王子さまの、おち○ちんがぁ、
ひぃっ、ぃい、一番奥、ズボズボ突いてぇ……ンあぁあぁんっ!」

キャンディ
「はぁんっ、ひゃあぁあ……いやあぁんっ、だ、だめです、
王子、さまぁ……んはぁンっ、きょ、今日は……んうぅ、
ゎ、私の方から、あうぅ、してあげますって、言ったのに……」

キャンディ
「いやあぁっ……ひゃうぅっ、ンンっ、そ、そんらに激しく、
ぁあ、んはぁ、ぉ、お腹ズンズンされたらぁ……ひゃあぁんッ!」

自分から奉仕をすると言っていたキャンディだが、
子宮口を亀頭で撫でられたことで余裕を失い、
されるがままの立場へと逆戻りした。

お前の方からするんじゃなかったのか、と挑発をするも、
キャンディは恍惚の表情を浮かべて騎乗位の快楽に浸る。

キャンディ
「ら、らってぇえぇ、ああんっ、王子……しゃまがぁ、
おち○ちんで、いじめりゅからぁ、ぁあんっ、きゃあぁあンッ!」

呂律が回らなくなってきたキャンディの膣内は
愛液で満ち溢れ、細かなヒダが肉棒に絡みついてくる。

腰と腰がぶつかる音は激しさ増し、
律動のたびに結合部からは愛液が飛び散った。

激しい抽挿によって、腰奥から鈴口にかけて
段々と淫欲が昇り詰め、俺は最後の瞬間に向けて腰を動かす。

キャンディ
「――ゃぁああんっ! はぁっ、ぁあん……おち○ちんが、
ぁあぅっ、す、すごい……ビクビクしてりゅぅ、ぅああんっ」

キャンディ
「ぁああっ、はうぅんっ、んはぁあっ……ぉ、王子さまぁ、
きゃうぅんっ……も、もう、ぁあん、イッちゃいそう、ですか?」

キャンディ
「……んあぁっ、ひゃうぅんっ、ゎ、私もぉ……もうすぐ、
キちゃいそうで……やあんっ、ふぁあぁっ、ンあああぁぁっ!」

キャンディ
「ンぅううっ、ぁあっ、あああんっ、いやあぁああっ!
も、もうらめ……らめれすぅぅぅぅぅ~~~~~……ッッ!!」

キャンディはビクビクと体を強張らせながら、絶頂に達した。

全てを搾り取らんばかりに収縮する膣圧によって、
俺も彼女の奥に淫欲の全てをぶちまけた。

キャンディ
「ぁあああっ……す、すごいぃ……ふぁあ、んはぁあ……、
おち○ちんの先っぽからぁ、ぃ、いっぱいくりゅぅ……っ♪」

膣奥に噴射される精液の感覚に悶えるキャンディ。

やがて、全てを吐き出し終えた俺はゆっくりと起き上がり、
肩で息をする彼女を優しく横たわらせた。

結合部から萎え始めた肉棒を引き抜くと、
ドロッとした濁液が膣口から零れ落ちてくる。

キャンディ
「はぁ、はぁ……もう、今日は
私の方からしてあげますって言ったのに……」

キャンディ
「王子さまったら、本当に我慢のできない人ですね……」

不貞腐れたように口を尖らせるキャンディ。

気持ち良かったからつい、と本音を零すと、
彼女はクスクスと笑い始める。

キャンディ
「ふふふ……本当にしょうがない王子さまですね」

キャンディ
「今回は、そのお言葉に免じて、許してあげます♪」

その瞬間、キャンディは俺の頬を両手で包み、
優しく唇を重ねてきた。

そして、可愛らしい接吻を送った彼女は、
ニッと悪戯な笑みを浮かべてこう言ったのだ。

キャンディ
「でも……でもいつかは、
最初から最後まで、私がしてあげます!」

キャンディ
「王子さまをトリックして、
トリートするのが、私の役目ですからね♪」