カゲロウ寝室1 シーンテキスト

カゲロウが隠し持っていた縄で
彼女の体を縛り自由を奪う。

カゲロウ
「何度も言っているのに、
なぜ信じられない!?」

カゲロウ
「そ、そもそも……この縛り方は
何かおかしくないか……?
ちょ、どこを触ってきている!」

胸だ、とは言わず黙ったまま、
カゲロウの胸を五指に力を加え
ゆっくりと揉みしだく。

脂肪が多いわりには張りがよく、
吸い付くようなきめの細かさ。

谷間に縄を食い込ませ、
胸を力強く揉む。

カゲロウ
「んっ、な、何を考えて……。
身体検査って……私は王子の味方、
そう言っているじゃないか」

カゲロウ
「そもそも、こんな格好で、
武器なんて隠し持っていても
扱えるはずないだろう」

カゲロウの言葉はもっともだが、
これは身体検査と称した
ちょっとしたいたずら。

何を言われようと止める気はない。

カゲロウ
「そんな、風に胸を揉まれたら、
あ、くぅっ、や、止めろ。
ダメだって言っているだろう」

勝手に反応する体を嫌がるように
顔を逸らす。

その横顔は赤く染まり、次のステージに
踏み出す決意が固まる。

カゲロウ
「ひぃやああんっ、ど、どこに
手を入れて……何をするつもり!」

カゲロウ
「そ、そんな割れ目に武器なんて、
あんっ、あ、あああんっ、アッ!
いれてな、いれてないからっ」

人差し指をマ○コの中にいれる。
拘束されているというのに、
彼女の蜜壺は潤い、溢れていた。

カゲロウ
「あっ、お願い、動かさないで、
それ以上、動かしたら……っ」

言葉とは裏腹に蜜壺はうごめき、
一本だけの指にまとわりついてくる。

これだけでは足りないのだろう、
そう察し二本目の指を入れた。

カゲロウ
「ひゃぁっ、ら、らめぇ、太いの、
欲しくなっちゃう、から……っ、
そんな風に、動かされたら……!」

カゲロウ
「イヤなのにっ、縄外して、欲しい
はずなのに……っ、どうして、
気持ちいいなんて、思ってるのっ」

どんどん本音が零れていく。

そんな彼女に四本の指を味わわせようと、
一度に指を入れる。

カゲロウ
「あ、あ、ああーっ、中、
いっぱいすぎて、お腹、破け、
破けちゃいそう……っ」

カゲロウ
「こっ、怖いけど、気持ち、イイ、
いいんだ、王子っ、あんっ、く、
くる、何か、波、みたいのが」

逃げるように暴れるから、
縄がギチギチに締まる音がする。

カゲロウ
「ひぃ、きつっ、キツイっ。
も、もう、マ○コの中も、体も
変に、変になっちゃってっ」

カゲロウ
「めちゃめちゃにされちゃうーーっ」

カゲロウは絶叫を上げながら、
マ○コから水しぶきを上げ
ガクガクと腰を動かす。

カゲロウ
「あはっ、ひぃぃんっ、いっ、
いっちゃった……縄で縛られて、
手で……こんな一方的な状態で」

カゲロウ
「こ、こんなの、イヤなはず、
イヤなはずなのに……すごく、
気持ちよく、て……」

縛られた状態でカゲロウは放心状態になり、
ぼんやりとどこかを見つめていた。