アルティア寝室3 シーンテキスト

アルティア
「はぁ……ハァ……おう、じ……んぅ、ぁ……、
私、もう……我慢、できないです…………」

切なげに瞳を潤ませながら、
アルティアはベッドの上でひざまずいている。

向けられた美しい尻肉は穢れない白を映し、
そこから窺える秘所からは甘く淫らな粘液が
男根を求めて涎を垂らしていた。

アルティア
「はぁ、ぁ……王子、お願いします……、
今日も……私に……そのたくましい、ものを……」

光の守護者と賞されるほどの一級の戦士が、
目前で雌としての艶やかさを曝け出している。

だが、それでも尚、
彼女の尊さが損なわれることはない。

気づけば俺は、
その美しい身体に吸い寄せられるようにして、
自らのいきり立った愚息を淫華に忍び込ませていた。

アルティア
「――ふぁぁぁあっ……はいって、くるぅっ……あっ、んッ……!」

ピクンと、小さく一度だけ身を震わせたアルティアは、
恍惚の吐息を零しながら、自らに与えられた雄の熱を甘受する。

男根を包み始めた温かさと甘い締め付けが、
途方もない快楽を与え、理性を無視するようにして
欲望の切っ先が淫らな膣道を進み入っていく。

アルティア
「んっ、ぁぁあ……そんな、一気に……だなんて……っ、
ひぁあっ……あっ、ぁ……すごいっ……んんっ、あぁあンッ……」

そうして全てが彼女の膣中に収まってしまうと、
男根の到来を歓迎するかのように膣肉が絡みついてきた。

アルティア
「ふぁっ、ぁ……ハァ、はぁ……どうぞ……、
お好きな、ように……ンっ、ぁっ……動いて、ください……」

振り返るアルティアの秀麗な顔には、
羞恥と興奮が美しい朱となって頬を彩り、
その妖艶さが俺の情欲を更に強めていく。

気づけば、俺は大きく腰を振り乱し、
アルティアの身体を貪り始めていた。

アルティア
「くふぁっ、ぁあっ、あぁあッ、やァっ、ふぁあぁっ!
……すご、い……いつもより、ずっと大きぃ……んっ、やぁぁンッ」

彼女の言葉通り、俺はいつも以上に興奮していた。

戦場にあっては主を守らんと勇ましく戦うアルティアが、
こうして俺の意のままに背後からペニスを突き込まれて、
艶やかに鳴いている――。

その事実が、己の爛れた欲望と興奮を、際限なく膨れ上がらせ、
力強さと歪さを増した男根が、より凶暴に彼女の膣内を喰らう。

アルティア
「ひぁぁっ、ああっ、ぁあんっ……!
そこぉ、だめ……らめれすぅっ……んっ、んふぁあんっ!!」

アルティア
「ズンズンって……ふぁっ、ぁあっ……王子のがぁっ……、
すごいとこ、あたってぇッ……んッ、あっ、ぁあぁンッ……!」

だらしなく開いた口から涎がうっすらと垂れ落ち、
アルティアの美麗な顔に淫らな化粧を施していく。

満たされていく支配欲と倒錯的な興奮に衝かれながら、
俺は彼女の真白くもむっちりとした尻肉を打ち叩いた。

アルティア
「――ひゃぁンッ……!
ふぁあっ、ぁっ……んんっ、どうして、お尻……、
叩くのですかぁっ……あっ、ぁあっ、んひぃっ……!」

アルティア
「あっ、やぁあぁッ……ら、めぇっ……!
おしり、叩かれながら……ずぽずぽって、されるとぉ……っ、
んぁっぁあっ……どっちも、気持ち良くなって……くふぁあんッ!」

身に打ち込まれる快感が限界を超えてしまった所為か、
与えられる刺激すべてが快楽に変換されていくようで、
アルティアは今までに見せたこともないほどに乱れた。

その証拠とでも言うように、
彼女の膣内は男根を食いちぎらんばかりに締め付けを厳しくし、
雄の欲望を解き放てと妖艶に囁きかけてくる。

そんな甘やかな誘惑に逆らうことなく、
俺は来たるベき絶頂の予感に向かって、
淫らな抽挿に、苛烈さを加えていった。

アルティア
「んんぁあっ、はぁっ、ぁあっ、やぁあっ、ぁああんっ……!
いい、れすぅっ……王子のぉっ……んっ、ぁあッ……、
また、大きくなって……ふぁあっ、ぁっ、ンンッ……!」

アルティア
「こ、こんなのぉっ……ンッ、ぁあっ、気持ちいいに、
決まって……ふぁあっ、あぁあンッ……王子ぃ……あぁあっ……!」

アルティア
「ふぁっ、ぁぁっ、もうイッちゃう……イッちゃい、ますぅっ……!
やぁぁっ、ああッンンっ……王子ッ……いっしょ、にひぃ……っ、
あッ、んふぁぁっ……イクっ、イクぅ、イッちゃぅぅぅぅっ!!」

一際大きな嬌声と共に
艶やかに身体をしならせたアルティアは、
絶頂の快感に身を震わせる。

その快楽に連動するようにして、
痛いほどに締め付けを厳しくした媚肉の抱擁の心地よさに任せ、
俺も白精を遠慮無しにぶちまけた。

アルティア
「ふゃぁああぁっ、ぁっ、ぁあっ……ぁぁああぁああっ……!
ビュクビュクって……王子のがぁっ……んっ、んんぅ……、
……もっと……もっと注いでくださいぃぃ……っ!」

欲望が解き放たれる度、
彼女の美しい身体が愛らしく震え、
男根をより激しく引き絞る。

そうして、もう一滴だって出やしないと思うほどに
精液を放ちきり、俺はアルティアと共に、
ベッド上に倒れ込むようにして身を放った。

アルティア
「あっ、ぁぁ……おう、じ……んっ、ふぅぁ……、
まだ、ナカから……白いの、溢れて……あっ、んん……」

抱き締める彼女の身体には、
未だ快楽の名残が居座っているのか、
気弱な少女のように心細げに小さく震えている。

だが、その美麗な顔には
満足げな微笑が浮かんでおり、
熱っぽい瞳が俺だけを映していた。

アルティア
「……王子……おうじぃ……」

甘える子供のような声音で言葉を零しながら、
アルティアは俺に身を寄せる。

普段の気丈な振る舞いも、戦士としての誇りも、
二人きりの此の時にあっては意味を成さない。

互いの愛しさが
触れあう肌の温かさと重なって、
ゆっくりと伝い合っていくのが分かる。

アルティア
「私……王子と、こうしている時が……一番幸せです……」

上目に俺を見つめてアルティアが言う。

アルティア
「戦士として、あなたの傍にいることも……光栄なことですが……」

アルティア
「こうして、ひとりの女性として
抱かれることが……いつの間にか……」

アルティア
「私にとっての、幸せになっているのです……」

可憐に染まる頬が、そのまま彼女の純真を示している。

そして、
アルティアはその美しい瞳をゆっくりと閉じると、
その可憐な唇を、おもむろに俺へと寄せた。

アルティア
「王子……あなたを、心から愛しています……」