アカネ寝室3 シーンテキスト

アカネを寝室に呼ぶと、
彼女が髪飾りの鈴を鳴らしながら
ベッドに正座した。

アカネ
「今宵は王子のお相手をさせていただきたく……」

わずかに染まった頬に、チラリと見える胸元。
溜まらず彼女を押し倒す。

アカネ
「焦らなくても……、この体も、心も……
王子の、ものですから……」

まっすぐに向けられる自分への思いに
気持ちが高ぶっていく。

彼女の桜色の唇にキスをし、
その柔らかい感触を確かめながら
胸元に手をすべり込ませる。

アカネ
「あ……」

するりと衣服をずらすと、
白い滑らかな肌が姿をみせる。

鎖骨をなぞり、その首筋に吸い付くと、
赤い花が白い肌に映えた。

アカネ
「そんなに見られると……、
なんだか照れてしまいますね……」

アカネ
「王子に何度も抱かれているのに……、
その度にあなたへの想いがつのっていくんです」

うるんだ瞳は自分を欲しているように
欲情の色を見せている。

それに応えるように、
その豊満な胸を揉みしだくと、
程よい弾力が指に吸い付いてきた。

アカネ
「ふ、ぁ……、んぁ……」

ピンク色の突起をつまめば、
硬くなって形を作り始める。

こりこりと指で転がすと、
彼女の口から甘い声がこぼれだす。

アカネ
「王子の指が私の体を熱くしていく
ような気が、します……」

するすると手を下ろしていき、
下着の上から秘部をなぞると
わずかに濡れているのがわかる。

アカネ
「私ってばもう濡れて……、
恥ずかしい……です……」

顔を覆う彼女だったが、
俺はその手を優しくどけながら
恥ずかしがることはない、と囁く。

下着を脱がし、秘部に指を入れてみると
あっさりと飲み込まれた。

アカネ
「あっ、ひぁあっ……」

くちゅくちゅと中をかき回し、
指先で中をこすりあげると
彼女の腰がわずかに浮いた。

アカネ
「ひゃぁあんっ!」

びくっと甲高い声をあげる彼女の反応に
俺は指を引き抜くと自身のペニスを
取り出して膣口にあてがう。

そのままぐっと一気に膣内に
挿入すると、ぬるぬるとぬるま湯の
ような温かさがペニスを襲う。

アカネ
「ぁああんっ!
一気に、王子が……中……に……ッ」

とろけてしまいそうなほどの膣内は、
媚薬に侵されたかのようにペニスから
伝わり、脳をしびれさせる。

アカネ
「王子にっ、中をぐちゃぐちゃにされるたびに……、
もっともっと抱かれたいって……、
思ってしまうんですぅ……ッ」

アカネ
「感じすぎて……っ、
私が、私じゃなくなっていくような……ぁあッ……!」

突かれるたびに甘い声を出す彼女に、
より深く繋がるために体位を変え
後ろから突き上げる形にする。

片足をあげ、ぐっと突き上げると、
ぶるっと彼女の体が震えた。

アカネ
「あふっ、ふぁ……ッ!!
もっと奥にきて……っ」

パンッパンッと
小気味いい音が部屋に響き渡り、
ペニスが刺激されていく。

胸を揉み、
同時にぐりっと中をこすりあげれば
彼女が快楽に悦の表情を見せた。

アカネ
「おうじ、ぃっ……、それ、すごく……
気持ち、いいです……ッ!!」

アカネ
「あっ、もうだめ、ぇ……ッ、
ひぁ、ぁあううっ……、王子ッ……
私と……、一緒、にぃッ……!!!」

促されるまま激しく腰を打ち付け
最奥に打ち付けたとき、きゅううっと
肉壁がペニスをきつく締め付けた。

アカネ
「ひゃぁああんッ……!!」

その締め付けに堪えきれずに
亀頭から欲望が溢れ出す。

精液は彼女の膣内を満たし、
何度か腰を打ち付け、より奥へと流し込む。

アカネ
「また……王子の熱いものが……、
私の中に……」

アカネ
「うれ……しい……」

秘部から流れる白い精液を見つめながら、
彼女は嬉しそうに笑みをうかべた。