セラ寝室1 シーンテキスト

セラ
「ふふっ、では次はそのようにして
敵に攻めてみるのも面白いかもしれませんわね」

セラとこんなに話せるとは意外だったが、
きづけば結構な時間が経っていた。

セラ
「王子とお話しているとあっという間ですわ。
つい、時間を忘れてしまいがちになる……」

にこりと笑みを見せるが、正直俺としては
この数時間彼女の姿に釘づけだった。

ネグリジェから覗く胸元が色っぽく、
それに反応してか俺の下半身がうずいていた。

セラ
「では王子、わたくしは……」

ベッドから立ち上がろうとしたセラは、
俺の下半身の異変に気付いたのか目を見開いた。

セラ
「……そのままでは苦しいのでは?」

見た目からわかるほど膨れているソレに、
彼女はそっと手で触れて軽く撫でる。

セラ
「我慢……されなくても大丈夫ですわ」

彼女にされるがままズボンを下ろされると
そこから、勃起したペニスが現れた。

セラ
「こんなことをするのは……、
王子が初めてですわ」

自分が初めて、という独占欲からなのか、
俺は気持ちが高まりシックスナインの
状態になることを提案した。

一瞬は戸惑った彼女も、王子がそうおっしゃるなら、
とその体勢になる。

目の前にピンク色の秘部が迫り、
甘酸っぱい香りが鼻孔をくすぐった。

セラ
「し、失礼いたします……」

ゆっくりと腰を落とす彼女は、そのままペニスを
咥えると舌を使って奉仕しはじめる。

セラ
「ンっ……、ふぐ、んぁ……、ちゅっ……、
んん……っ」

じゅぽじゅぽと音を立てながら吸い上げる
その動きに、ペニスは喜びに震えた。

水あめを舐めているかのようにまとわりつく舌は
ざらざらとして、それが竿を伝いカリへと到達する。

セラ
「じゅるっ……、ちゅっ、んっ、ちゅぱ、ちゅっ……、
んぐっ、ジュるッ……」

それに負けじと俺もセラの秘部に吸い付いた。
小さく顔を出している突起に吸い付くと、
わずかにペニスを咥えていた彼女が息を漏らす。

セラ
「んっ……、じゅる……、ちゅっ、ちゅぱっ……」

彼女の反応を見ながら突起に舌を這わすが、
我慢しているのか大きい反応がない。

その様子に俺自身ムキになっていたのか、
先ほどよりも強く吸い上げ、激しく責め立てた。

セラ
「……ッ!!」

びくんっとわずかに彼女の体が跳ね上がるも、
腰をがっちりと掴んで逃がさないように固定する。

セラ
「ふぐっ……、んンッ……! ふぁ、ぁアッ……!!」

休むことなく攻め、次第にセラの口から
喘ぎ声が漏れ出した。

セラ
「はっ、ぁあんっ……、ンっ……はむ……、
んふぅッ……」

必死に咥えようとするが秘部を責め立てられて
思うようにフェラができないのか、
セラが舌でペニスを舐め始める。

互いにお互いを責め立て、絶頂が近づいてきた。

セラ
「あっ、ふぁ……、ひぁ、ぁあんッ……、
んっ、おう、じ、ぃ……っ、れろ……っ、わたくし、
あんっ……、それ以上は……ッ!!」

その時彼女の体がビクンと跳ね上がる。
亀頭を吸いあげていた彼女はビクつきながらも
そのまま行為を続け、俺も後に続くように絶頂を迎えた。

セラ
「はぁ……はぁ…………、王子も……
負けず嫌い、ですのね…………」

お互い様だ、と言いたいのを堪え、
代わりに笑うとセラもどこか楽しそうに笑みを
返した。