ジェシカ寝室2 シーンテキスト

ジェシカ
「いきなり尋ねてきて申し訳ない。
だが、その……」

ジェシカ
「前に王子が私にしてくれたマッサージが
あっただろう?
その、もう一回してくれないだろうかと思って……」

ジェシカは寝室のドアを閉め鍵をかける。
俺にゆっくりと歩み寄ると、潤んだ瞳で
見つめてきた。

ジェシカ
「だめ……だろうか……」

恥ずかしがりながらもどこか積極的なジェシカに、
俺は返事の代わりに彼女の体に優しく触れていく。

ジェシカ
「王子……」

受け入れてもらえたことが嬉しいのか、
ジェシカは瞳をとろんとさせ俺の服にしがみつく。

肩から首筋にかけて優しく揉みながら、
彼女の服を脱がせていく。

胸を手で包み込み、円を描くように揉むと
彼女の口から吐息が漏れた。

ジェシカ
「あっ……、んんっ」

背中に手を回し、背骨をなぞるように下へと
下ろしていく。
玉の肌を指で堪能しつつ、秘部の隙間に忍び込む。

茂みをかき分け、花弁に触れる。
蜜でしっとりとしているその中にある蕾を
つまみ上げた。

ジェシカ
「ひゃああんッ……!」

すると彼女の声が甲高くなる。

ジェシカ
「前もそこをマッサージしてくれた……。
すごく、気持ちよかった」

おずおずとジェシカが呟いた。

ジェシカ
「私、王子が欲しいのかもしれない」

服を握り締めながら、彼女が顔をあげる。

ジェシカ
「こ、こんなことを思う私は、
は、はしたないだろうか……?」

少しずつ息をはきつつ、ジェシカが聞いてきた。
そんなことはない、と告げる俺にジェシカが嬉しそうに
微笑んだ。

そのまま中に指をいれ、膣内をゆっくりと
かき回していく。

ジェシカ
「ああんッ……! 指が、中にぃっ……」

膣内でバラバラに指を動かし、
愛液を垂らしていく。

しばらくして指を引き抜くと、
そのまま間を置かずに脈打つペニスを
後ろから一気に挿入する。

ジェシカ
「ああああああッ……!!
ぅあっ、んぁ」

ジェシカ
「これが、欲しかったんだっ……!
もっと、もっと王子を感じたいっ」

理性が壊れたように彼女が懇願する。
俺は彼女を窓際に向かせるとそのまま押し付ける。

外から丸見えの状態で、後ろから激しく突き上げる。

ジェシカ
「ひぃっ! あ、ぁあっ、こんな、外から
見えてしまう……!」

ジェシカ
「ふぁっ、んぁっ、はずか、しいのにっ、
こんなに気持ちいいッ、んああっ」

恥ずかしいと言いつつも、
中の肉壁はペニスに絡みつき、
カリを刺激する。

突き上げるたびに膣内が収縮し、
愛液が秘部から飛び散っていた。

ジェシカ
「私のマンコがぐちょぐちょにっ、
あんっ、あっ、ふぁ、ぁあんっ!」

ペニスを奥へ奥へと突き上げ、
彼女の吐息がガラスを曇らせる。

膣内が喜びに締まりはじめ、
絶頂へと導いていく。

ジェシカ
「ふぁっ、王子ぃッ、もう、わた、し……」

ぎゅうっと中が締まり始め、ぶるっと体が震えだす。
俺自身も突き上げる速度をあげる。

その時、窓の外に人影のようなものが
ちらりと見えたような気がした。

ジェシカ
「んぅっ! 王子っ、人が、ぁああッ!!」

こちらに気づいているのかどうかはわからないが、
見られているかもしれないという羞恥心に
彼女の中が締まる。

感じているその様が愛おしく、
さらにぐっと窓に押し付ける。

ジェシカ
「おう、じ!? まっ、ぁああッ!!」

一番奥を突きあげ、いっそう中が締まったところで
白い欲望が溢れさせる。

びくびくっと彼女の体が震え、ガラス越しに見る彼女の
顔から見るに快楽に目をうつろにさせていた。

ペニスを引き抜き、中から精液がどろりと流れる様子を
見ていると、彼女がこちらを未だとろんとした瞳で
見つめた。

ジェシカ
「恥ずかしかったが……その、またしてくれるか?」

ねだるように言う彼女に返事を返す代わりに
キスをし、ジェシカは恥ずかしそうにしながらも
それを受け入れた。